ヴィオラートのアトリエ ~ グラムナートの錬金術師2 ~
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11215 / TVゲーム
- ブランド: ガスト
- 発売日: 2003-06-26
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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PlayStation2で「アトリエ」シリーズ第5作が登場。舞台は前作『ユーディーのアトリエ』と同じグラムナート地方、その片田舎にあるカロッテ村。ここに暮らす錬金術師の卵ヴィオラート・プラターネが、人離れが進むカロッテの村おこしを目指す。
材料を採取し錬金術で調合するという点は前作と共通だが、本タイトルではシリーズで初めて自分自身のお店を持ち、商品を販売できる。お客さんはそれぞれ自分の好みや性格にしたがって行動し、応対によってお店全体の評判が変化し村の発展の仕方も変わる。武器などを多く扱えば要塞のような村になり、珍品を多く扱えば変な村にと見た目も変化していくのだ。
ヴィオラートが店主として経験を積んでいくと、棚が広がったり新しい看板や店内装飾品が入手できたりと、お店を繁盛させる楽しみも用意されている。さらにお店番として友人を勧誘し一緒にお店を切り盛りしていくと、意外な素顔を見せてくれることもある。
ほかにも妖精として冒険物語を夢見るアウトローのパウルが登場、ダンジョンをクリアすることなどで行き先を増やすルート開拓システムを採用し、ワールドマップでの冒険も充実している。またテクニックを駆使してアイテムを競り落としたりレアアイテムをゲットしたりできるチャリティーオークションや『エリーのアトリエ』に登場したアイゼルの活躍なども盛り込まれ、初体験のユーザーもシリーズファンも楽しめる作りとなっている。(押上大河)
カスタマーレビュー
これはいい。
とにかく出来ることが多い。
「お店経営」「ダンジョン探索」「マルチエンディグ」など。
基本的なゲーム内プレイ時間は三年と、往年のアトリエプレイヤーは短いと感じるだろうが、移動や調合時間など全ての時間が短縮されているので、総合プレイ時間はリリーなどとひけを取らない。
ユーディーに比べてものの腐り具合が遅くなり、武器の修理が安価で行えるので、前作よりもバランス的には簡単になっている。
とは言え、戦闘は強敵が多く、アイテムをカスタマイズする楽しみも前作よりも格段に増え、やりこめるようになっている。この点は玄人も満足の出来だろう。
ただし、一枚絵イベントがより少なくなりキャラゲー具合は低下。
原画がアニメに合った絵なのだろう、ムービーは非常に!美麗。
シリーズファンへの内輪受けネタや多少百合くさいのが気にならない人は買いであろう。
面白そうな人間関係の設定があるのに・・・
このゲームは確かに面白い。このシリーズは唯一ユーディをプレーしたことがありませんが、その良い部分を継承したゲームシステムだと聞いています。しかし反面ストーリーがとても稀薄になってしまいました。設定では結構細かく人間関係が描かれているのに、それに付随するイベントがとても少ない。例えばロードフリードは田舎暮らしが性に合うと言ってカロッテ村に戻っていますが、実は正規騎士になる夢があります。しかしそれに関する大きなイベントがあったという話は未だ聞きません。他に女性プレイヤーが多いこのシリーズ、彼女達の期待に添うべく恋愛絡みの設定(いわゆる三角関係)はあるのですが、それに関するイベントも全くと言っていいほど無いようです。単純に調合や冒険するのは楽しいですが、このシリーズの面白いところは登場人物が何か葛藤や悩みを持っていて、主人公が錬金術の力を使ってそれを解決していくという部分もあったはずです。意味もなくそういった部分を削り取るのは正直勿体無いように思います。
面白かった。
アトリエシリーズを色々やってきて、高い評価をしていましたが
このゲームもなかなか良かった。とにかくイベントが豊富で
エンディングも色々ありアイゼルがヴィオラートの先生みたいな
感じで、でてきたのでこのゲームは良かった。今回のアトリエは戦闘も結構やり応えがあります。かなり長い時間遊べるゲームでした。





