サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番
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曲目リスト
- ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調op.61●ラロ:
- スペイン交響曲ニ短調op.21
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #190144 / ミュージック
- 発売日: 2003-06-25
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 61 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
若く真摯なヴァイオリニスト、ベルがフランス系のヴァイオリン協奏曲で流麗な演奏を披露する。デュトワ&モントリオール響が好サポート。《デッカ・ニュー・ベスト100》の1枚。
カスタマーレビュー
お洒落な演奏
若き日のジョシュア・ベルによるフランス物アルバムです。
ラロのスペイン協奏曲はいささかダイナミックさに欠ける気もしますが、デュトワ率いるモントリオール響のサポートで煌きのあるまずまずの演奏だと思います。
おすすめは、何といってもサンサーンスの第3番!
お洒落で非常に楽しい曲なのですが、演奏家によってはダサい曲になりがちです。ベルの演奏はシャープに、そして、スウィートに、きちんと
メリハリがついており、いかにもフランス的な作品に仕上がっています。若手演奏家によるサンサーンス第3番の中ではピカイチだと思います。
中身スカスカ
デュトワ&モントリオール響のサポートは、ラロのスパニッシュな味わいを誤解して演奏している。
迫力不足のナヨナヨした演奏でいただけない。
サン=サーンスも演奏の軸がはっきりしていないため、よく分からない演奏になってしまった。
全体的にくらげのようなフニャフニャの演奏だらけで辟易。
フレンチ・サウンドが理想的なサン・サーンス
ベルは両曲共に持ち前の明るく美しい響きでのびのびと演奏し、デュトワ指揮モントリオール交響楽団の理想的なサポートで聴かせる好録音。どちらかと言えばサン・サーンスが良いが、両曲共もう少し自己主張が欲しい。





