ファースト・ナイト Guitar Workshop Vol.2 COMPLETE LIVE
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おすすめ度:
曲目リスト
ディスク 1:
- Bamboo Bong / 大村憲司
- Rainbow in Your Eyes / 大村憲司
- RHYTHM ROAD / 大村憲司
- I Believe in You / 秋山一将
- RED BARON / 秋山一将
- Central Park / 秋山一将
ディスク 2:
- Lady Violetta / 森園勝敏
- Day Dream / 森園勝敏
- GLASS DOLPHINS / 森園勝敏
- Out of Blue / 森園勝敏
- MELLOW SYNDICATE / 山岸潤史
- Please Send Me Someone To Love / 山岸潤史
- CORKSCREW / 山岸潤史
ディスク 3:
- ANOTHER STAR / 大村憲司、秋山一将、森園勝敏、山岸潤史
- Samba De Unity / 大村憲司、秋山一将、森園勝敏、山岸潤史
- Okie Dokie Stomp / 大村憲司、秋山一将、森園勝敏、山岸潤史
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #93171 / ミュージック
- 発売日: 2003-05-21
- ディスク枚数: 3
- 形式: Compilation, Live
- 実行時間: 177 分
エディターレビュー
このCDについて
1978年10月20日、21日、六本木PIT-INNで行われた伝説のクロスオーバー・セッションを完全再現した3枚組。※『セカンド・ナイト』も同時発売。
参加ギタリスト:森園勝敏、大村憲司、秋山一将、山岸潤史
参加ミュージシャン:村上秀一(Ds)、小原礼(B)、坂本龍一、笹路正徳、難波弘之(Key)、ペッカー、横山達治(Per)、ホーン・スペクトラム(中村 哲/Ts & Arr、新田一郎/Tp、兼崎順一/Tp、吉田俊之/Tb)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
78年10月に六本木ピットインで行なわれた{Guitar#Workshop}のライヴ。CD化にあたりレコードには未収録だった楽曲もトラック・ダウン。ギター・ファンは必聴。
カスタマーレビュー
Workshopの本質
同時発売の「セカンド・ナイト」と対をなす'78.10.21六本木PIT-INでのLIVE録音の完全収録(全曲未発表テイク)。 当時はスタジオ録音「GuitarWorkshopVol.1」の続編として企画された。 「Vol.1」では各々のギタリストが異なるリズムセクションを起用していたのに対し、「Vol.2」ではミュージシャンの固定により、結果的にギタリスト4人のパーソナリティーがフォーカスされ、タイトルの「workshop」の意義によりふさわしいと感じる。 ライブ録音こそ「セッション」の本質を記録するにふさわしい手段でもある。 そういった意味あいでも本作には「Vol.1」とのつながりよりも、山下達郎の「IT'S A POPPIN' TIME」('78)により近い匂い、言うなれば裏表のような関係を個人的には覚える。 同時期の六本木PIT-INN(以下「六ピ」)での収録、メンバーの重複などのファクターもさることながら、基本的には唄ものでありつつもミュージシャンのインタープレイを重視した山下作品のコンセプトがそう感じさせるのかも知れない。 そしてやはり同時期の「六ピ」ライブである渡辺香津美の「KYLYN LIVE」('79)。 この「六ピ3大ライブアルバム」とも呼ぶべき3枚は私的「日本のライブアルバムベスト3」でもある。 いずれの作品も、当時まさに殿堂であった「六ピ」というハコ独特の空気感が生み出した傑作。 残念ながら私がこの「殿堂」を初めて訪れたのは、これらの歴史的ライブから3年ほど後のことだったが。
ギタリストはとにかくこれを聞くべし
やはり出してくれましたね。ギターワークショップVol.2ライブのコンプリートワークスです。しかも、ファーストナイトに1978年10月20日、セカンドナイトに21日の演奏が完全に収録されているのはうれしい限り。既アルバム収録はすべて21日のライブの模様ということで、ファーストナイトの演奏はすべて初めて耳にするもの。このライブはフュージョンに限らず、日本のライブアルバムの3指に入る名演奏です。なかでもやはり大村憲司。ホントにこの頃はフュージョンミュージックが好きでたまらないって感じの演奏です。「RHYTHM ROAD」のソロはセカンドナイトのものとまた違ってテクニカルかつワイルドなプレイが満喫できます。文句なしの5つ星。ジャンルに限らずギターを弾いている人みんなに聞いてほしい作品です。
セカンドナイトとまた違った良さがある
まだ高校生だった頃VOL.2のレコード盤を聞き込んでました。3年前に完全版が発売され時代を越えてもその良さは感じ取れました。購入の際悩んだのですが、まずはレコード盤と同じセカンドナイトだけにしました。3年の月日を過ぎてこのファーストナイトを見つけ出し聞いてみてびっくり・・・?同じメンバー、同じ曲、同じアレンジでなぜこんなにも演奏が違うの・・・?ソロが違う、ノリが微妙に違う、どちらかといえばセカンドに比べ少し荒削りなところが特に新鮮に聞こえます。驚きの連続と時を越えて新しいアルバムを購入した感覚です(まあ実際は新しいアルバムなのですが・・・)昔のフュージョンファンは必聴です。私のようにどちらかを聴いていることのある方でも絶対です!全く違う演奏になってます。





