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恋する人魚たち [DVD]

恋する人魚たち [DVD]
監督: リチャード・ベンジャミン

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9 新品/中古商品価格 ¥ 870

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  • Amazon.co.jp ランキング: #21151 / DVD
  • 発売日: 2003-05-23
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 109 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
シェールなど、個性派キャストで贈る青春ラブコメディ。マサチューセッツに越してきた自由奔放な母親とその娘たちが織り成すそれぞれの恋をコミカルに描く。“ユニバーサル・ザ・ベスト第3弾 ゴールデン・ムービーズ”、7月31日まで期間限定出荷。

内容(「Oricon」データベースより)
母娘の心のすれ違いを1960年代のヒット曲にのせてコミカルに描いたラブコメディドラマ。ウィノナ・ライダー、シェール、ボブ・ホスキンスクリスティーナ・リッチほか出演。


カスタマーレビュー

みんな不器用ながらに恋をする5
高校生のシャーロットは、尼僧に憧れる女の子。自由奔放な母親レベッカは同じ場所に長く住めない性格で、しょっ中引っ越しを繰り返している。異父妹のケイトは水泳が得意で、レベッカに女手一つで育てられた姉妹はどちらの父親の顔も覚えていない。マサチューセッツ州の新しい街に引っ越してきた3人は、修道院の隣の家に住み始める。清く生きることを目標にするシャーロットは、修道院の雑用夫ジョーに淡い恋心を抱いてしまう。・・・

尼僧を目標としているのに恋心を抑えられないシャーロット。そんな思春期の少女の繊細でちょっと思い込みの激しい内面がナレーションとなって進行されていて、ほのぼのとした作品です。恋多き女性で自由奔放な母親に翻弄されっぱなしのシャーロット、母親とはすれ違ってしまうけれど、本当はお互いのことを思いやっている様子が描かれています。本当は不器用だけれど娘たちを一心に思いやる母親をシェール、純粋で信仰心と初恋の間で葛藤する長女をウィノナ・ライダー、水泳が大好きな可愛い次女をクリスティーナ・リッチがそれぞれ演じています。

夏木マリのようなお母さんは好きですか?4
60年代のオールディーズに乗って、親娘の奏でる軽いタッチのラブコメディ。これが全てだ。

しかし幾つかの発見もあった。例えば64年のニューイヤーパーティー。なんと年が明けて、
みんなで「蛍の光」を歌ってた。それが普通なのか?私は知らなかった。またシャレた台詞も
あり英語の勉強にもなる。例えば、「So,call me Lue.」「So,Lue call me.」とかね。

それから、ケネディ大統領の暗殺がテレビやラジオで流れる。この事件を扱った映画は、
「JFK」「ダラスの熱い日」はじめ枚挙に暇が無いが、学校の授業中に先生が突然教室で
生徒に告げたり、あちこちでの町の人たちの嘆きや悲しみの様子が登場したのは珍しい。

ただいただけないのは、新しく流行しているツイストの解説が、喪に服しているであろう
その翌日のテレビで流れたことだ。その当時の風俗を描くあまり策に溺れた結果であろう。
まあ、そんなこと関係なく三女性(ひとりはおませな娘)を覗き見て楽しめば良い映画だ。

知られざる秀作に数えられる作品です5
この作品、ウィノナ・ファンの友人にオススメされて見たのですが
初めはその邦題の安易さから受ける軽くて何も残らなさそうな映画だと思っていました。
でも見てみると案外ハマるんです。
内容については他の方が触れられている通りですが、心が何か独特な揺さぶられ方をしたのを覚えています。
忘れられない作品です。

初めて見たのが高校生の頃だったことと、ウィノナが十代だということもあって
今見ると懐かしさに捕らえられてしまいます。