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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! [DVD]
監督: 本広克行

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  • Amazon.co.jp ランキング: #17748 / DVD
  • 発売日: 2004-06-02
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

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   いまや一大観光地と化した東京・お台場で連続殺人事件が発生。青島(織田裕二)ら湾岸署の面々は、警視庁から赴いた沖田仁美(真矢みき)の指揮下に入り、捜査を進めることになるが、所轄を手駒としか扱わない彼女のやり方に署員は反発するが…。
   TVから映画へと移行して、大ヒットを記録した刑事シリーズ、ファン待望の第2弾。各シーンごとの設定やキャラの心情などがその場のインパクト重視のものとなっており、映画として全体的な繋がりに欠けている感はあるが、キャストが久々に我が家に帰ってきたようなくつろぎ感の中、2時間20分ほどの長尺をまったく退屈させることなくスピーディな演出で攻める本広克行監督の力量は認めていい。スリー・アミーゴスが繰り広げるポイント・ギャグは、今回も快調。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
織田裕二主演の刑事ドラマの映画版第2弾。お台場で猟奇殺人事件が発生し、同じ頃に発生した婦女暴行事件やスリ事件を追う青島刑事らも捜査に参加する。しかし、捜査本部で指揮を執る女性管理官・宴H田は殺人以外の事件を軽視。青島らは彼女と対立する。

内容(「Oricon」データベースより)
1997年1月から3月までフジテレビ系列で放映された刑事ドラマ「踊る大捜査線」の劇場版。東京・お台場を舞台に、続発する凶悪事件に挑む湾岸署の刑事たちの姿を描く。出演は織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里ほか。


カスタマーレビュー

う〜ん3
冒頭のSATとの対決から始まり、中盤まではわりと盛り上がってなかなか面白かったと思います。
ただ後半からは物悲しい音楽の中話が進んでいき、テンポが悪いしイマイチまとまりがないような気がします。
結果全体的な印象が暗くなってしまい、見ているこっちまで重く悲しい気分になってしまいました。
また、今回の猟奇的な事件はちょっと無理に作りすぎているような気がします。
犯人たちの思想もよく理解できないしあまり現実的ではないように思いました。
真矢みき演じる沖田管理官のワンマンぶりも度を越えていて、不快に感じるほどです。
踊る〜シリーズはあくまで「楽しめる」作品であってほしいので、暗い深刻な雰囲気が漂う今回の映画はあまり好きになれませんでした。

正直がっかり(-_-2
すごーく楽しみにして映画館に足を運んだけど、良かったのはオープニングタイトルと船上訓練まで。事件に意味や繋がりがまったくなく、小西真奈美や岡村隆史の存在意義もまるでわからない。“売り”だった女性管理官との対立、肝心のレインボーブリッジの封鎖にさえ何の必要性も感じられない。「踊る」の醍醐味である緻密なストーリー構成、ばらばらに思えた駒にもひとつひとつ意味があり、それらがラストに向けて一気に集結していく様がまったく見られなかったことが残念でならない。MOVIE1で昇華した作品の5年後を描くことは、想像以上に難しいことだったのかもしれない。観終わった後の空虚感はこの作品が単なる「蛇足」になってしまったことの証明ともいえる。

うーん…1
映画館で見て、その後DVDを借りて見たのですが、「映画としての」面白さは感じませんね。テレビを見ていた人(私含め)にとっては面白かったかもしれませんが。
所轄署の警察官=善、キャリアの警察官=悪という描写にも私は既に飽きてます。製作者の意図(キャリア批判)かもしれませんが、現実と乖離してますよね(街の警察官の不祥事の方が多いですよね。まぁキャリアの犯罪が摘発されないだけかもしれませんが。)
また、不自然な点が多々あります(犯人が逃走中に車を降りるか?、特殊部隊?が何故犯人を囲んでいるにもかかわらず確保できないのか?、岡村さんは一体なんだったのだろうか?などなど)。そういう「穴」が多かったのも気になります。

よって、キビシメの評価を付けさせていただきます。