8人の女たち デラックス版 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #41692 / DVD
- 発売日: 2003-07-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: フランス語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 111 分
エディターレビュー
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1950年代のフランス。雪に閉ざされた大邸宅で、その家に主人が何者かに殺された。クリスマスを過ごそうと集まった家族は、メイドも含めて、8人全員が女。犯人はこの中にいるかも…と、彼女たちはお互いを探り始めるが、どの女たちもトラブルを抱えており、誰が犯人でもおかしくなかった。
カトリーヌ・ドヌーブ、ファニー・アルダン、イザベル・ユペール、エマニュエル・ベアール、ヴィルジニー・ルドワイヤン、リュディヴィーヌ・サニエ、ダニエル・ダリュー、フィルミーヌ・リシャールという、フランスの人気女優が大集合した推理仕立ての女のドラマ。豪華な邸宅、カラフルな50年代ファッションなどヴィジュアルは美しく、またドラマにミュージカルシーンを挿入することで、全体的にポップでコミカルな味わいに。しかし、それでも女の怖さが浮き上がってくるのは、フランソワ・オゾン監督の力量プラス、フランス女優の底力! 特にドヌーブとアルダンのからみは、熟女の香りがスクリーンから匂い立つよう。女優たちの濃厚な個性に圧倒される快作。(斎藤 香)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
F・オゾン監督がフランスを代表する女優たちを主演に、クリスマスを祝うために家族が集った大邸宅で起こった殺人事件を機に、疑心暗鬼になる8人の女性の姿を描くサスペンス。ベルリン国際映画祭で8人の女優全員に銀熊賞が授与され話題となった。
カスタマーレビュー
楽しいよ
フランスのしゃれた娯楽映画。8人の個性あふれる女優の競演が楽しい。お楽しみ付録も多い。本編の他に解説コメンタリーも収録されているので併せて見ると楽しさ倍増。プレミアム版には、別Discにスクリーンテストの様子やメイキングが収録されている。大御所女優の撮影現場はなかなかの見もの。C・ドヌーブのスタジオでの圧倒的な存在感。クールなイメージのI・ユペールが笑いのツボに入って何度もNGを出したり、F・アルダンは爪を噛むクセなどあったりと、ファンにとっては、映画では知りえないいろいろな発見がある。
まさに事件
個性的でキュートでまさに女優へのオマージュ。
役柄に合わせたお衣装が靴までトータルにコーディネイトされた完璧さ。
ヴィンテージのバービーが着てるようなクラシカル且つ可愛らしさもあって洗練されています。
さまざまな世代のフランス大女優たちの火花散るぶつかり合いと
コミカルな推理劇という作り方も良かったと思います。
大好きなドヌーブやエマニュエル・ベアールも出ていて女優好きな私にはたまりませんでした。
そして本来歌手ではない彼女たちが1曲ずつシャンソンを歌うんですね。
それがまた何とも言えない可愛らしさがあるんです。
フランスでは誰でも知っている曲なのかな。私は1曲しかわかりませんでしたけど。
それから男優が1人も出てきません。父親役はいるのですが最後まで顔は見えないまま。
限られた時間と場所、そこに集まった8人の女たち。
グランドホテル形式の展開で彼女たちの過去が暴かれていく。。
日本にはない面白い作品でした。
出だし、一家の主が殺される・・・から始まるとサスペンスって思うのですが、ミュージカルは「えっなぜいきなり?」と思うんですが、コメディーチックで笑えるし、今までの雰囲気と違ってホッとさせてくれます。そして、登場人物の過去が明かされて...と楽しい内容。往年のスターのカトリーヌ・ドヌープや若いけど将来性豊かな女優が出てきて、名演技を魅せてくれあきがこなかったです。最後のおちは、やっぱり!?って感じでしょうか。

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