Singin’The Blues
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曲目リスト
- Please Love Me
- You Upset Me Baby
- Everyday I Have the Blues
- Bad Luck
- 3 O'Clock Blues
- Blind Love
- Woke Up This Morning
- You Know I Love You
- Sweet Little Angel
- Ten Long Years
- Did You Ever Love a Woman
- Crying Won't Help You
- Woke Up This Morning [Alternate Take]
- Bye Bye Baby
- Woman I Love
- Sneakin' Around
- Shut Your Mouth
- Jump With You Baby
- House Rocker
- Why I Sing the Blues
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #405217 / ミュージック
- 発売日: 1991-06-10
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of
エディターレビュー
Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.
カスタマーレビュー
極初期のB.B.キングの足跡を捉えた作品
1957年に発表された、LPとしてはB.B.キングの最初のものとなる作品である。内容は1951年から1956年にかけて、モダーン/ケントから発表された彼のシングル曲を収録したものとなっている。
B.B.キングのアーバン・ブルーズのスタイルが完成したとされるのが1950年代末ごろのこと、曲としては“Sweet Sixteen”のあたりからと言われており、本作の収録曲はそれ以前の時期の録音にあたり、作品として見ても、まだ自分自身のスタイルを完全に確立しているとは言い難いところがある。チャールズ・ブラウンの影響がバリバリに聴かれるソフト路線の“You Know I Love You”や、ラテン・ビートがチャカポコいっている“Woke Up This Morning”など、彼がさまざまな趣向を試しながら進んでいこうとする様子が、本作を聴くとよくわかる。ギターの奏法も、やはりT-ボーン・ウォーカーの影響が強くうかがえるのだが、徐々にそれだけではなく、自分なりの独特の音色を響かせフレーズを展開していくようになっていく。後々まで定番となっていく“Everyday I Have The Blues”や“Three O'Clock Blues”、“Sweet Little Angel”など、彼の名曲と呼ばれる曲の数々がこの時点で生まれている。後の作品で聴かれる貫禄たっぷりの姿とはまた異なった、駆け出しのころのB.B.キングの姿を知るには、本作は最適なものであるだろう。聴きごたえも充分だ。




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