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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版 [DVD]

ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 特別版 [DVD]
監督: アルフォンソ・キュアロン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #2234 / DVD
  • 発売日: 2004-12-17
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 142 分

エディターレビュー

内容紹介

史上最強のファンタジー第3章!
僕らは、変わる。


1作目「ハリー・ポッターと賢者の石」、2作目「ハリー・ポッターと秘密の部屋」がともに驚異的な観客動員記録を打ち立て、日本の映画興行史における歴代の動員記録でも2作品が揃って5本の指に入るというモンスターぶりを見せつけた「ハリー・ポッター」シリーズ!
驚異のメガヒットシリーズの3作目は、今までとは桁外れに違う新しい世界を切り拓き、さらなる伝説に挑む!

今回ハリーは外見も内面も驚くべき成長を遂げる13歳。
ハリーもハリーを演じるダニエル・ラドクリフたちも今までにない劇的な変化を見せる。
襲いかかる恐怖もこれまでとは趣を異にする。
人のつらい記憶を探り出し、それを糧にする吸魂鬼「ディメンター」、死を予告する死神犬「グリム」など、新モンスターもかつてないリアルな不気味さで登場。
半身半馬の「ヒッポグリフ」、人とのあいだを行き来する「狼男」。
「夜の騎士バス」「怪物的な怪物の本」、「忍びの地図」、「ニンバス2000」を上回る最新仕様の「ファイアボルト」など、続々と登場する魔界の住人や新アイテム。
そのいずれもが格段にグレードアップされたCG効果のもと、前作をはるかに凌ぐ魔法の世界を創り出す。
なかでも圧巻は、嵐の中で繰り広げられる大迫力のクィディッチ・シーン。
さらに魔法の村「ホグズミード」などの探検で、舞台はホグワーツの外へも広がりを見せていく。

13歳になったハリーを待ち受けるのは、かつてない危機と驚愕の真実。両親を死に追いやった凶悪犯シリウス・ブラックの脱獄に迫り来る恐怖。
不吉な死の予言さえ告げられる中、ハリーが直面する両親の死の真相。
今まで見えなかったものが見え始め、わからなかったことがわかり始める第3章。
登場人物たちの真の姿がいよいよ解き明かされていく。
1章目で彼らと出会い、2章目でその成長を見届け、3章目で初めて知る、彼らの存在の意味。壮大な物語の根底をなす、時を超えた人物相関図が、今、明らかになる!


【映像特典(約84分)】
[ Disc2 ]
1.占い学:トレロニー先生の水晶玉(未公開シーン集/約5分)
2.占い学:映画の出来るまで (約12分)
3.占い学:シュランケン・ヘッドの頭 (インタビュー集/約44分)
4.大広間:スキャバーズを捕まえよう!
5.大広間:聖歌隊の練習 (約2分)
6.大広間:カドガン卿の冒険
7.闇の魔術に対する防衛術:見逃したかもしれない魔法
8.ルーピン先生の教室ツアー
9.ハニーデュークス・ツアー
10.ホグワーツの校庭:ハグリッドの小屋 :魔法生物飼育学 (約5分)
11.ホグワーツの校庭:ハグリッドの小屋:場面を作る (約16分)
12.ホグワーツの校庭:ゲーム・プレビュー

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   メガヒット・ファンタジーの第3作は、監督アルフォンソ・キュアロンに交代し、よりダークでミステリアスな物語と映像が前面に押し出された。ホグワーツ魔法魔術学校の3年目を迎えたハリーだが、彼の両親の死に関わっているという囚人シリウス・ブラックが、アズカバンの監獄を脱獄。ハリーに近づこうとしていると噂が立ち、ホグワーツの周囲を、アズカバンの看守である恐ろしい吸魂鬼が監視する。
   原作のエピソードをできるだけ損なわないようにと、かなり駆け足の展開。原作を読んでいない人には、やや目まぐるしいかもしれない。しかし、ロンドンの街を走る「夜の騎士バス」のスピード感、半分馬で半分ワシの魔法生物ヒッポグリフのフライング、魔法使いの村「ホグズミード」の雪景色、そして吸魂鬼の恐怖など、要所での鮮烈なビジュアルには誰もが目を奪われるはずだ。メイン3人のファッションはカジュアル系が中心で、制服の着崩し方にも大人の魅力がチラホラ。ハリーの強い怒りは過去2作には見られなかったほどシビアで、青春ドラマへシフトさせようとするキュアロン監督の意図が感じられる。(斉藤博昭)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
前2作が驚異的なヒットを記録した「ハリー・ポッター」シリーズの第3章2枚組特別版。魔法学校で3年生に進級したハリーは、両親を死に追いやったシリウス・ブラックが牢獄・アズカバンから脱走したことを知る。


カスタマーレビュー

想像力をおぎなう映像美!4
シリーズ中で一番お気に入りの「アズカバンの囚人」。
どんな映画になるのか、楽しみにしていました。

いろいろな人がコメントしているように、確かに原作と比べて、説明不足の点は多いと思います。ハリーの父ジェームス、シリウス、ルーピン、ピーターの関係は大事なところです。動物もどきのこと、叫びの屋敷のことなど、もう少し説明があってもよかったと思います。

でも、映画の映像美には満足しました。
ディメンターが近づいてくると凍る窓や、水面のピリピリとした感じは、恐ろしくてとても美しかった。
パトローナスの登場も神秘的でした。

原作を愛読している人は、自分の想像力をおぎなうことができるので、一回見てみると良いと思います。

実は一番好き。5
~原作では一番好きな巻です。
映画の、前2作と違った味わいに抵抗感がある方が多いのもうなずけますが、
個人的には映画としても一番気に入りました。
今までより少し不気味な魔法世界の雰囲気や、すこしいたずらっぽい影のある音楽も、
ハリーたちの成長や内容に巧く合っていると感じました。

皆びっくりするほど大きくなってますね。(特にネビル)成~~長がリアルに感じられ、
寮の部屋での仲間同士の雰囲気などの描写が生き生きしていて楽しかったです。
後半がとてもいいです。ハリーの親を思う気持ちの流れがしっとりとよく描かれています。
(そのかわり前半はもの凄い省略の仕方ですが)

「牡鹿」と「地図の作者」の説明不足は残念ですが、
何度か観て、省略した所、膨らませた所の選び方に共感で~~きました。

しかし、DVDのつくりに一つ文句が。(前作もそうですが)
豪華にしたつもりなのかもしれませんが、
メニューなどにアクセスする時いちいちデモ映像を流さないで欲しい。
待機画面でへたくそな吹き替えのナイトバスの台詞が流れるし、
いちいち操作にイライラしてしまいます。~

う~ん・・・。3
ハリー・ポッター第3段が登場しました。
実は自分はこの話が一番好きなんですよね。・・・・・本では。
いざ映画となってみると、監督が違うせいなのか。あまり緊迫感がなかった気がした。
ダンブルドアも、なんか・・・・・・・・やけに今までとは扱いがひどい気がします。
それに自分が気になったのは話の早さ。
想像以上に早く「え?もうこれだけ進んだの!?」って感じを受けます。
なんか、ところどころカットされた気が・・・。

もちろん良いところもあります。
それは、原作の雰囲気が出ていたところです。
雰囲気が出ていただけに実に惜しいと思います。
せめてあと20~30分話が長ければ完璧かと。