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ライヴ・イン・ニュー・オリンズ [DVD]

ライヴ・イン・ニュー・オリンズ [DVD]
ノラ・ジョーンズ

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11 新品/中古商品価格 ¥ 2,009

おすすめ度:

曲目リスト

  1. コールド・コールド・ハート
  2. ナイチンゲール
  3. ワン・フライト・ダウン
  4. セヴン・イヤーズ
  5. フィーリン・ザ・セイム・ウェイ
  6. カムズ・ラヴ
  7. サムシング・イズ・コーリング・ユー
  8. カム・アウェイ・ウィズ・ミー
  9. ホワット・アム・アイ・トゥ・ユー
  10. ペインター・ソング
  11. ローンスター
  12. アイヴ・ガット・トゥ・シー・ユー・アゲイン
  13. ベッシー・スミス
  14. ドント・ノー・ホワイ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #59751 / DVD
  • 発売日: 2003-03-29
  • アスペクト比: 1.37:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby
  • 実行時間: 60 分

エディターレビュー

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   ノラ・ジョーンズの『ライブ・イン・ニュー・オリンズ』を体験すると、彼女が次代のニーナ・シモンと呼ばれる理由が分かるだろう。批評家からも高い評価を得たデビュー・アルバムは、全世界で1000万枚以上の売り上げを記録。口コミで火がつき、第45回グラミー賞の受賞という輝かしい栄誉を得た。
   2002年8月にニュー・オリンズのハウス・オブ・ブルースで録音された今作品は、コンサートでの親密な雰囲気をとらえ、スターの階段を上り詰める直前の彼女の姿をとらえている。“ハー・ベリー・ハンサム・バンド(彼女のハンサムなバンド)”の演奏で、アルバムからのお気に入りの曲を熱唱するノラ。「ドント・ノー・ホワイ」や「ローンスター」から「サムシング・イズ・コーリング・ユー」や「ベッシー・スミス」まで聴かせてくれる。
   ノラ・ジョーンズの曲を、コーヒーショップでゆったりとした時間を過ごしながら聞く人もいれば、ディナーのお供にする人もいるだろう。曲間に入る叫び声などと相まって、彼女の音楽とセクシーな魅力は、中流階級を確実に、今までにない形で刺激している。これからは大きなスタジアムでの公演が増えるだろう。“イージー・リスニングの女王”としてのノラ・ジョーンズを、親密な空気の中で味わえるのは、このDVDだけかもしれない。(John Galilee, Amazon.co.uk)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
アコースティックでシンプルなサウンド、スモーキーでナチュラルなヴォーカルが話題を呼び、デビューアルバムが全世界で700万枚のセールスを記録した、ノラ・ジョーンズの初映像作品。ニューオリンズの「ハウス・オブ・ブルース」でのライブを収録。

内容(「Oricon」データベースより)
ニュー・オリンズのハウス・オブ・ブルースでのライブを収録。曲は「ワン・フライト・ダウン」「カム・アウェイ・ウィズ・ミー」「ドント・ノー・ホワイ」ほか。


カスタマーレビュー

おすすめです4
素晴らしい内容です。衣装もメイクもまるで“普段着”という感じで、ほとんどアマチュアっぽい雰囲気さえありますが、彼女の優れた才能や
意志の力、大いなる可能性を感じ取ることは十分可能だと思います。彼女の顔(ライブの途中、じつによく笑ってます)のアップが少々多すぎるような気はしましたが、小さいハコで、ステージも狭いわりには、上手く撮れているほうだと思います。映像としては、特にどうということのない平凡な部類に入るのでしょうが、丁寧でオーソドックスな印象を受けました。(ただ、ところどころ日本語の字幕がおかしいのが気になりましたので、個人的には、字幕を無しでご覧になることをお奨めしますけど。)このライブで彼女の(意外な)“バンド志向” を感じ取る人も多いと思いますが、実際、4ピースもののライブとして聴いても楽しめる部分がある
ような気もしました。ただ、バックの3人(特にドラム)は精緻で抑制の
きいた良い演奏を展開しているとは思いますが、少々“控えめ”すぎて、
物足りない印象が無きにしもあらず、かも。彼女の歌の魅力を引き出して

いるので、それはそれで良いとは思いましたが。本作では、すごいほどの名唱や超名演、大名曲などが収録されているとは言えないでしょうが、この先、抜群に素晴らしい大歌手へと成長してゆく(できれば、ソングライターとしても大きく開花してほしいものです)であろう彼女の、貴重な記録になっていると思います。確かに「テネシーワルツ」は(ボーナス扱いではありますが)、ちゃんとライブの(アンコールの)ナンバーでした。純然たるボーナストラックは、“Come Away With Me”のプロモクリップですね。ちなみに収録は、去年の8月24日の夜、ルイジアナ州はニューオリンズのHOBです。念為。

幻滅。CDを買えば十分。2
大傑作「Come away with me」を買った勢いで「買わない」方がいい。パフォーマンスは確かによいのだが、ノラのパーソナリティがみてとれるような部分が何度観てもありません。要するにCDで聴いたイメージと何にも変わらず。カメラワークも何の工夫もなくただ映しているだけ。ノラのビジュアルがどうのということではなく、ただ撮りましたというイメージでハッキリ言うと野暮ったいです。ノラの映像ポテンシャルは絶対こんなものではないはず。卑近な例で恐縮ですがMTV UNPLUGGEDみたく演出されたノラ(カヴァーなんかもあったりの)を是非観てみたいです。

そういうのが出るまではCDを聴いているほうがよい。

[IMPORT]について5
同タイトルの輸入盤を買いましたが、
日本国内用DVDプレーヤーで再生できました。