ジャズ・ジャイアント
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曲目リスト
- テンパス・フュージット
- セリア
- チェロキー
- アイル・キープ・ラヴィング・ユー
- ストリクトリー・コンフィデンシャル
- オール・ゴッズ・チルン・ガット・リズム
- ソー・ソーリー・プリーズ
- ゲット・ハッピー
- サムタイムズ・アイム・ハッピー
- スウィート・ジョージア・ブラウン
- イエスタデイズ
- エイプリル・イン・パリ
- 身も心も
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #113552 / ミュージック
- 発売日: 2003-04-23
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 40 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
1949年と翌50年に録音されたセッションの模様を収録した1枚。まさにタイトル通りジャズ・ジャイアント、バドの魅力あふれるスウィング感満載の1枚。ドライヴするナンバーばかりだ。
カスタマーレビュー
すごい!すごすぎる!!
このアルバムにおけるバド・パウエルの演奏はとにかくすごい。ピアノをやったことのある人なら1曲目の「テンパス・フュージット」を聴いただけで腰を抜かすだろう。その後も、3「チェロキー」6「神の子はみな踊る」8「ゲット・ハッピー」10「スウィート・ジョージア・ブラウン」と高速演奏は続く。それでいて4「アイル・キープ・ラヴィング・ユー」11「イエスタデイズ」のような美しいバラードも聴かせる。このアルバムさえ聴けばこの人が天才と呼ばれる理由が分かるはずだ。とにかくすごい。聴けば「ゲット・ハッピー」と思うこと間違いなしの名盤だ
親友が最も愛する一枚
「たとえばこのLPが擦り切れて聞けなくなったら、
もう一度、これと同じ盤を探して買うよ。」と語った友がいた。
何度でも買い直すよ、と。CDしかなくなっても中古盤ででも探すと。
だから初めて聴いたのはLPだった。パチパチいう部分もあったが、
かえってJAZZらしく聴こえたものだった。
それから早20年近く経ってしまったが、LPを持っていない小生は
このCDを今でも大切に聴いている。
JAZZ PIANOを聴き始めた頃、これと佐山雅弘の
「PLAY ME A LITTLE MUSIC」をバイブルのように聴きこんでいたもの。
説明しても仕方がないので、自身の耳で確かめてほしい。
星5つを最高点としても6つ半はつけたいくらいの思い入れだから。
これはいい、、、
録音は古い。スタイリッシュさなど微塵もない。ただただピアノを弾くのが好きで演奏にのめりこんでいるのだろう。わずか数分の短い曲に込められた激情の数々、密度の濃い時間。1曲目から飛ばしまくり。ラストは淡々と綴られる名バラード。間違いなくバドパウエルの傑作のひとつ。





