フレンズ
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ザ・ワン・ステップ
- ワルツ・フォー・デイヴ
- チルドレンズ・ソング 5
- サンバ・ソング
- フレンズ
- シシリー
- チルドレンズ・ソング 15
- カプチーノ
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #132228 / ミュージック
- 発売日: 2003-05-21
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジョー・ファレル、エディ・ゴメス、スティーヴ・ガッドという当時注目のミュージシャンたちと録音されたストレート・アヘッド・ジャズの傑作の再発盤。ポスト・バップを追求した、自由な発想の新鮮なジャズが聴ける。
カスタマーレビュー
スティーブガッドのドラムが冴え渡る!
この時のチックは、バランスがとれていたし曲の構成、メンバーの人選とも完璧だったですね。詩情があるし、曲によってはガッツのある演奏と、今のチックよりデジタル調で軽く弾き飛ばしているところ、そこが良いです。スピード感とか音のはね方に若さを感じます。アルバムの印象は平和的かつ心温まる物語調になっていてそこもいいんですね。バランスがとれている。しかしなんと言ってもスティーブガッドの頑張りが凄いです。4と8。この二曲でのスティーブのドラミングを聴くと、彼がいかにドラマーとしてユニークで突き抜けた存在であるかが分ります。今は若干オサエ気味にやってる感じがするが、この時のスティーブは神のように凄い。故ジョーファレルも良いんですよね。彼のサックスには強い個性があったし、なんといっても音色とリズムに対する乗り方が素晴らしい。あとお得な感じがするのは、"チルドレンズ ソング"の5番と15番が入っていること。キュートな曲で良いです。最後に、ジャケットはやっぱりこれが良いと思いますね。最初に買ったレコードがこれだったからというだけではなく、アルバムの内容とタイトルの意味を良く表しているから。
楽しく、そして暖かい
これは、自然と好きになってしまう作品です。
全体として受ける印象は、明るいというより「暖かい」。タイトルの通り、仲の良い友人同士でもある4人によるセッションで、みな本当にいい具合に肩の力が抜けていますね。チックはじめ全員の笑顔が目に浮かぶ様で、これがファンの間で人気が高いのは当然、納得です。
心暖まる楽しい雰囲気が魅力の作品ですが、決してダレた感じはしません。それは、メンバー各人のレベルが高いことは当然として、チックのバンドリーダーとしてのすぐれた資質によるところが大きいと思います。それはつまり、確かな知識に裏付けられた構成力、ドラム経験者である事に由来するリズム感に加え、何より彼のオープンな人柄からくるコミュニケーション能力の高さ、ということ。「フレンズ」は、そこら辺が最もわかりやすく見て取れるアルバムではないでしょうか。
これを「世紀の傑作」みたいに言い張るつもりはありませんし、そもそも目指してもいないでしょう。しかし、ただひたすら一生懸命にシリアスに取り組めば必ず良い音楽が出来上がるかというと、そんな簡単なものではないですよね。互いに信頼し合うメンバー全員がリラックスする事により、秀逸なプレイがどんどん湧き出て来て、結果的に想像以上に良いものに仕上がっている。そんな、ある意味極めてジャズ本来の姿に近いアルバムだと思います。
微笑みたくなる名作
チックコリアとスティーブ・ガッドが共演してるのを選んだらこれが大当たりだったようです。
もろJAZZというよりフュージョンっぽいノリのドラムだが、的確かつ遊び心たっぷりにサポートする
スティーブ・ガッドの温かさが伝わってきます。
これだけいい雰囲気を出せるのは文字通り「FRIENDS」だからなのでしょう。
「Waltse for Dave」が好き。
Acoustic Bandよりオラオラァ〜とテクニックで行かないところが好感のもてる、何度でも聴いていたい名盤。





