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プリンス/パープル・レイン [DVD]

プリンス/パープル・レイン [DVD]
監督: アルバート・マグノーリ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #41262 / DVD
  • 発売日: 2003-03-20
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 111 分

エディターレビュー

内容紹介
第57回アカデミー賞歌曲・編曲賞受賞!プリンスを世界的な大スターに押し上げた大ヒット作品!
プリンスが下積み時代のサクセス・ストーリーを自ら演じた自伝的青春映画!

キッド(プリンス)はミネアポリスで最も人気のあるバンド、ザ・レボリューションズのリーダー。彼のライバルはファンクバンド、ザ・タイムのリーダーであるモーリス(モーリス・デイ)だった。二人は歌手になるためにこの街にやってきたアポロニア(アポロニア・コテロ)という女性に惹かれていく。天才的な音楽の才能があり、努力の人でもあるキッドの家庭は問題が山積み。常に喧嘩が絶えない両親の暴力的な関係に苦しみ、地下室にこもるようになる。そんなキッドとバンドの関係は張り詰めたものだった。バンドのメンバー、リサとウェンディが自作をグループに提供したいと申し出ても、独裁的な彼は受け付けようとしない。両親やバンドとの関係の悪化は、父親が銃で自殺を図った時最悪のピークを迎えたに見えた。救いようの無い運命に激しい怒りを感じていたキッドは、偶然父親が作曲した楽譜の山を見つける。キッドはその中から1曲を選び、リサとウェンディが彼に渡した作品のリズムトラックを付け加え、「パープル・レイン」という曲を完成させる。翌日、クラブでこの曲を初めて演奏したキッドは、観客の大喝采を浴びる。それは、バンドの絆を強め、アポロニアとの愛を確かめ、父親を許すメッセージが込められた名曲として誕生したのだった・・・!
公開から20周年を迎えるロック映画の金字塔「パープル・レイン」。既にアメリカではアルバム「1999」で大スターとなっていた彼を世界的な大スターに押し上げたのはこの映画「パープル・レイン」だった!「レッツ・ゴー・クレイジー」「ビートに抱かれて」「パープル・レイン」というプリンスの大ヒット曲を始め、ザ・タイムの「ジャングル・ラブ」「ザ・バード」、アポロニア6の「SEXシューター」など全9曲を収録。

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 「ロック・ミュージカル」と聞くと敬遠する人もいるかもしれないが、このジャンルには、時にすばらしい宝石が見つかることもある。最高の輝きを放っているのが、この『パープル・レイン』だろう。ポップスター、プリンスのステージングの上手さには、彼の演技力もある。それを考えれば、プリンスが映画に登場するまでに、そう時間はかからないことはわかっていたが、まさか、彼の主演作『パープル・レイン』が社会現象になるとまでは予想していなかった。共同脚本家には、『刑事スタスキー&ハッチ』のウィリアム・ブリンが名を連ねる。「紫の貴公子」プリンスが、困難に打ち勝ち、ライバルのモリス・デイを退け、ロック・スターダムに乗り上げるというサクセス・ストーリー。ストーリー自体はありふれたものかもしれない。しかし、プリンス・ファミリーのアポロニアを含め、キャスト全員がよい。オスカーには手が届かないかもしれないが、十分すばらしい演技を見せている。この映画が大ヒットにつながった理由には、「When Doves Cry (ビートに抱かれて)」を含むヒット曲満載のサウンドトラックの存在が欠かせないだろう。これを機に、プリンスは、ナンバーワン・アーティストとして世界的に認められていくようになった。残念ながら、次の映画『アンダー・ザ・チェリー・ムーン』は、同じような大ヒットとなることはなかった。しかし、『パープル・レイン』は、目で見るのはもちろんのこと、耳で聴いて満足できる、すばらしい音の詰まった作品だ。(Clark Collins, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
20世紀を代表するアーティスト、プリンスが自身の人生とオーバーラップさせ、製作した自伝的音楽映画。「パープル・レイン」などのヒット曲も収録。“スーパー・ハリウッドプライス・シリーズ 第5弾”、2003年5月23日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

プリンスの自伝的音楽映画4
この作品のころから一気にブレイクした、
プリンスの自伝的映画のDVD。

まあ、映画自体は傑作、名作の類ではありませんが、
そこに流れるプリンス(&ザ・レヴォリューション)、ザ・タイム、
アポロニア6の演奏を聴けばALL OK!
最後のクライマックスに向けて、いやがおうにももりあがります。

懐かしの1980年代4
プリンスにはまって早20年以上が過ぎてしまいました。
そんな私がビジュアル的に一番好きなのがこの映画のころ。

いまや懐かしいプリンス&レボリューションの皆でステップ踏んでる
ステージングが見られるので、ファンとしてもお宝的映画です。
ストーリーは単純だし、当のプリンスの演技も?だけど80年代初めの
ロックシーンの香が楽しめます。

プリンスってやっぱりセクシーだわ!

良い曲の連続5
ストーリーは何てこと無いものかもしれませんが、映画の中で流れる曲が良い曲ばかりでプリンスファンではない人が見ると、ファンになってしまうかも知れません。  バイクが活躍するシーンも多いので、バイクが好きな人も楽しめると思います。  映画として見るよりも、ライブ映像のような感覚で見られます。 プリンスの不思議な魅力が詰まっています。