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マトリックス リビジテッド [DVD]

マトリックス リビジテッド [DVD]
From ワーナー・ホーム・ビデオ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #24154 / DVD
  • 発売日: 2003-03-20
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 英語, ポルトガル語, 日本語, タイ語, スペイン語, 韓国語, 中国語
  • 実行時間: 123 分

エディターレビュー

内容紹介
『マトリックス』制作エピソード満載、 インタビュー&未公開シーンで綴る豪華メイキング!!
※こちらの商品は、約2時間のメイキング集です。『マトリックス』本編映像は、含まれておりません。

"THE MATRIX 2"メイキング満載!キャスト(キアヌ・リーブス、ローレンス・フィシュバーン、キャリー=アン・モス、ヒューゴ・ウィービング)、スタッフ(脚本・監督/ウォシャウスキー兄弟、プロデューサー/ジョエル・シルバー)と、特撮賞を受賞した映像の魔術師達のインタビューを盛り込んだ秘蔵映像。さらに弾丸よけ、道場での格闘、ヘリコプターでのレスキュー、ビルのロビーでの銃撃戦などの衝撃シーンのメイキングをはじめ、続編"THE MATRIX2"の稽古シーン、現在制作中の"MATRIX"アニメ・プロジェクト監督への特別インタビューを映像特典として収録。
映像特典(約31分)…1."What is to Come"(3分)、2."What is Animatrix?"(5分)、3."Whatisthematrix.com?"(1分)、4."The Dance of the Master Yuen Wo Ping's Blocking Tapes"(6分)、5."The True Followers"(5分)、6."The Bathroom Fight and Wet Wall"(3分)、7."But Wait-There's More"(3分) ●隠しボタン:Alley Chase(3分)、The Women in Red(1分)、Agent Down(1分)、オリジナル劇場予告編 音声特典…隠しボタン:ジューク・ボックス(ミュージック編)

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 『マトリックス』DVD増補版と呼ぶにふさわしい『マトリックス リビジテッド』は、1999年大ヒットを記録した『マトリックス』の主要キャストとスタッフがその秘話満載で送る作品。163分にわたるお楽しみのメインは製作のほぼ全過程をカバーする2時間のドキュメンタリーだ。未公開の『マトリックス』続編でのアクション指導シーンも織り交ぜ、じらし効果も狙った。さらに興味深いのは、全主要キャスト(卓越したデザインワークがようやく評価された、グラフィック・アーティストのジェフ・ダロウも含む)が語る、才気あふれる愉快な裏話あり、洞察あり、の映画製作ドキュメンタリーの真髄とも言える内容。カンフーコレオグラファーであるユアン・ウー・ピンも魅力ある素材として起用され、彼の初期作品から立ち回りの映像も参照できる。別のコーナーでは『マトリックス』に関することなら何でも知りたいと言う熱狂的な大ファンを扱い、アニメ版『マトリックス』の製作現場を見て新たにインスピレーションを刺激される彼らの様子もうかがえる。赤か青、どちらのピルを飲むか迷うなら、その答えは『マトリックス リビジテッド』が教えてくれるに違いない。(Jeff Shannon, Amazon.com)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
キアヌ・リーブス主演で話題となった傑作SFX『マトリックス』の未公開映像&メイキングを収録。続編の最新映像や、出演者、制作者のインタビューなどを収録。“スーパー・ハリウッドプライス・シリーズ 第5弾”、2003年5月23日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

見た後でもう一度4
映画館ではなんとなくついていけなかったマトリックス。
家でDVDをゆっくり見て、さらにリビジテッドを見ると
謎だったこと、理解不能だったこと全て解いてくれます。
そして更に楽しめる。

マトリクスシリーズ5
マトリクスシリーズには、ベースとなる神話があります。
紀元前1~3世紀のキリスト教の異端である「グノーシス派」の神話です。
人間は、悪魔的な存在のつくり上げた虚偽の世界に暮し、現実から遠ざけられているというものです。

マトリクスの第1作を観たときから、共通性に気づいていたのですが、先日「リローテッド」の試写を見ることが出来、その中にでてきたホバークラフトが「グノーシス号」だったので確信に至りました。
ちなみにマイクロソフトのエンカルタに「グノーシス主義」の項目で詳しく紹介されていますので、掘り下げたい人は一読をおすすめします。

タイトルの由来について5
「マトリックス」というタイトルの由来についてですが、
どうやら細胞内のエネルギー発生器官である「ミトコンドリア」に
よるものらしいです。
「ミトコンドリア」には、外側の膜の中に更に内膜があり、
その膜内のことを「マトリックス」といいます。
内膜(クリステという)の内外での電子のやり取りで、
ATPなどの生体エネルギー源をつくります。

で、「生体によるエネルギー工場」=「マトリックス」
がタイトルとなったようです。
「クリステ」という言葉も、そのうち映画の中で
出てくるかもしれませんね。