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バンディッツ〈特別編〉 [DVD]

バンディッツ〈特別編〉 [DVD]
監督: バリー・レビンソン

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #110297 / DVD
  • 発売日: 2004-04-02
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 123 分

エディターレビュー

内容紹介
ブルース・ウィリス主演作!
豪華キャスト競演で贈る、史上最強のクライム・アクション

<キャスト&スタッフ>
ジョー・ブレーク…ブルース・ウィリス(樋浦 勉)
テリー・コリンズ…ビリー・ボブ・ソーントン(原 康義)
ケイト・ウィーラー…ケイト・ブランシェット(高島 雅羅)

監督:バリー・レビンソン
製作:マイケル・バーンバウム 他
脚本:ハーレイ・ペイトン
撮影:ダンテ・スピノッティ A.S.C.,A.I.C.

●字幕翻訳:古田由紀子 ●吹替翻訳:原口真由美

<ストーリー>
オレゴンの刑務所に服役中のジョー・ブレークは、そこで自分とはまるで性格の違う男テリーに興味を持つ。行動派のジョーに対して、ちょっと思慮深すぎる傾向のテリー。次第に奇妙な友情を感じ始めた二人はある日、まんまと脱獄に成功。郊外までやってきた二人はそのまま見ず知らずの家に上がりこみ平然と居座る。翌日から、さっそく銀行強盗を開始する二人。その見事な手口は全米中の注目の的となる。そんなある日、平凡な毎日に嫌気がさしていた主婦ケイトが、ひょんなことから二人の仲間に加わり…??

<ポイント>
●主演のブルース・ウィリスに加え、演技派ビリー・ボブ・ソーントンとケイト・ブランシェットという豪華キャストが結集!
●実話がベースのスリリングなストーリー。完璧な男二人組に女が一人加わって……その驚くべき結末とは!?
●監督は「レインマン」でオスカーを受賞したバリー・レビンソン
●もうひとつのエンディングほか、DVDならではの豪華特典を収録!
[スクイーズ収録/ピクチャー・ディスク仕様]

<特典>
●未公開シーン集(4種)
●もう一つのエンディング
●メイキング・オブ・「バンディッツ」
●シーンの舞台裏:"シーン71"撮影中のハプニング
●DVD予告編集

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   刑務所を脱走したジョー(ブルース・ウィリス)とテリー(ビリー・ボブ・ソーントン)は、誰も傷つけることのない鮮やかな手口の銀行強盗を続け、いつしか英雄に祭りあげられていく。やがて、結婚生活に疲れた主婦ケイト(ケイト・ブランシェット)が仲間として加わるが、ジョーもテリーもケイトを愛するようになってしまい…。
   俊英バリー・レヴィンソン監督が個性派俳優たちと組んでお届けする犯罪者版『冒険者たち』とでもいった作品。前半はユーモラスに、中盤は恋のさや当て合戦に力を入れ、クライマックスはあっと驚く展開にニンマリ。プロの職人がゆとりを持って作った大人の映画といった雰囲気が濃厚だ。主演3人の中でも、特に病気マニア(?)のソーントンの怪演が光る。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『ジャスティス』のB・ウィリス主演、実話をベースにスリリングに描いたクライムアクション。“1枚買ったら1枚タダ!”キャンペーン第6弾。2004年5月21日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

「明日へ向かって撃て」な親父たち4
華麗なアクションではないけれど、カッコいい二人組みではないけれど、ちょっと「明日へ向かって撃て」な親父たちの物語。

いつも喧嘩ばかりの腐れ縁で、結局仲が良くて、ダメ人間なんだけど憎めなくて、そういえば昔はこんなロードムービーがたくさんあった気がする。出演している役者さんがみんな楽しそうで、きっとプロデューサー以下、映画が本当に好きな人たちが集まって作られた映画。

ウィリスとソーントンという組み合わせも、目新しいようで、見るからにいじめっ子といじめられっ子な、どこか見たことがある組み合わせ。演技なのか素なのか、そんな二人が微笑ましい。
そんなダメな銀行強盗二人組みを、そっと見つめる、もとい、激しく引っ掻き回すケイト・ブランシェットも他の映画とは違う!一面を見せてくれ、そこもお楽しみ。

個人的に大好きなんですが・・・5
金曜ロードショーとか、日曜洋画劇場とかで
よくやってそうな感じのお話です。
でも私やってるとこ見たことないです。
たいした話じゃないって言われればそれまで
なんだけど、
今アクション大作映画とか泣ける映画とか
すごい人気な中で、ちょっと幸せになれる感じの
いい映画だと思います。
ケート・ブランシェットが好きなのですが

ビリーさんもブルース・ウィルスも
いい味だしてます。
すごくおすすめ☆

意外と豪華なスタッフの見逃されそうな作品3
悪い作品ではないのですが、ついつい見逃してしまいそうな映画ですよね。
監督もバリー・レビンソン(「レインマン」)、役者のブルース。ウィルス、ビリー・ボブ・ソーンストン・ケイト・ウィンスレットと申し分の無いメンバーです。ストーリーは盗賊2人と偶然に出会った女性、その間の恋の駆け引き、強盗etc...色々山盛りです、3人とも個性的で派手なドンパチでない分渋い演技が見れます。それなのにインパクトにかけて見逃されてしまうのは、ストーリー展開が非常に緩慢だからではないでしょうか?なんか盛り上げにかけるというか・・・・・。
最後に繰り返しますが、決して悪い映画ではないので、これを見て掘り出し物と思う方もいるかと思います。ただ役者や派手な演出で過大な期待をすると肩透かしにあってしまうかもしれません。