商品の詳細
クイルズ〈特別編〉 [DVD]

クイルズ〈特別編〉 [DVD]
監督: フィリップ・カウフマン

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


12 新品/中古商品価格 ¥ 700

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #95456 / DVD
  • 発売日: 2003-04-11
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
サディズムの語源となった、マルキ・ド・サド男爵の壮絶な人生!
ケイト・ウィンスレットが体当たりで挑む官能ドラマ

<キャスト&スタッフ>
マルキド・サド公爵… ジェフリー・ラッシュ
小間使い・マドレーヌ …ケイト・ウィンスレット
クルミエ神父…ホアキン・フェニックス
コラール博士…マイケル・ケイン

監督:フィリップ・カウフマン
脚本:ダグ・ライト
製作:ニック・ウェシュラー/ジュリア・チャスマン/ピーター・カウフマン

●字幕翻訳:松浦美奈

<ストーリー>
性のタブーに挑戦し、人生の1/3を幽閉されて過ごした作家マルキ・ド・サド公爵。どんな弾圧を受けても、エロスの表現にこだわり続けた作家サドのクイルズ~羽根ペン~が描き出す暗い欲望と官能の世界に魅了された人々が、少しずつ人生を狂わせていく…。いまだかつてない淫らな物語に、人々は惹きつけられずにはいられない。現代でも伝説として多くの人を熱狂させる作家に秘められた壮絶な晩年の記録。

<ポイント>
●禁断の「R-15」指定! 過激なまでにエロティックな衝撃作!
●エロティック・シーンも満載。ケイト・ウィンスレットが体当たりで挑む官能ドラマ
●演技派豪華キャスト総結集!
ジェフリー・ラッシュ(「恋に落ちたシェイクスピア」)、ケイト・ウィンスレット(「タイタニック」)、ホアキン・フェニックス(「グラディエーター」)、マイケル・ケイン(「サイダーハウス・ルール」)
●充実特典で贈る特別編。

<特典>
●音声解説(脚本)
●メイキング(約19分)
●フォト・ギャラリー(約23枚)
●Fact & Film(約16枚)
●オリジナル劇場予告編
●TVスポット

Amazon.co.jp
   わいせつ小説を記した罪で逮捕され、シャラントン収容所に入れられているマルキ・ド・サド侯爵(ジェフリー・ラッシュ)。しかし彼の小説は、小間使いマドレーヌ(ケイト・ウィンスレット)を介して、その後もひそかに出版され続けていた。その事実を知った政府は、コラール博士(マイケル・ケイン)を「治療」のため、収容所に送り込むが…。
 『ライトスタッフ』『存在の耐えられない軽さ』などの巨匠フィリップ・カウフマン監督が、禁断の作家サドの真実に迫りつつ、その周辺の人物たちが彼及び彼の小説によって運命を狂わされていくさまを丹念に描出していく愛欲と倒錯の人間ドラマ。キャストそれぞれの熱演も印象的だが、エロスと宗教の相関関係に焦点が当てられているのも興 味深い秀作である。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
サディズムという言葉の起源にもなったサド侯爵の晩年にスポットを当てた舞台劇の映画化。F・カウフマン監督がユーモアを交えつつも官能的に描く文芸エロス大作。R-15指定。“1枚買ったら1枚タダ!”キャンペーン。2003年6月2日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

リバーはいずれ「ホアキンの兄」と呼ばれるだろう5
 この映画を観る直前まで、私はホアキン・フェニックスのことを「いい役者だ」とは思っていたけれど、特別に好きではありませんでした。「あ、そういえば出てたのね~」という感じ。
 これを観て彼はわが生涯のベスト・アクターに決定。映画そのものもわが生涯のベストスリーにランク入りです。悲しい悪役ぶりが世に認められた『グラディエーター』のコモドゥス帝と、清らに美しくも官能的なこの映画のクルミエ神父とが同一人物だなんて、信じられますか? こうも見事に役の人物に化けてしまえる役者は、スターにはなれないのでしょうね。
 ジェフリー・ラッシュ、ケイト・ウィンスレット、マイケル・ケインの芝居も文句なしのすばらしさ。かてて加えて幼妻役のアメリア・ウォーナーが実によく、脇の配役にも手を抜いていないスタッフの慧眼に拍手!
 「読むこと」あるいは「書くこと」に対して、本能的に噴き上げてくるような希求を持っている人すべてに自信を持っておすすめできる一本。

クイルズー特別編ー5
主演のケイト・ウィンスレットが素晴らしい。平凡なお姫様役なんて勿体無い、今作の洗濯女役や、「日陰のふたり」でのかわいそうな母親役にすごく惹かれます。(ジャケットのイメージに期待するとがっかりするほど、彼女は可憐です。)そして、ジェフリー・ラッシュもまさにはまり役。サド侯爵のイメージにぴったりです。後半は裸のままのシーンが多かったけど、とてもきれいでした。映像に修正が目立ったのが残念なくらい。

素晴らしい5
切なく情緒的な映画