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ランデヴー・イン・ニューヨーク

ランデヴー・イン・ニューヨーク
チック・コリア, チック・コリア&ボビー・マクファーリン, チャカ・カーン with チック・コリア・ニュー・トリオ

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9 新品/中古商品価格 ¥ 2,999

おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. アーマンドズ・ルンバ
  2. ブルー・モンク
  3. スペイン
  4. マトリックス
  5. グラス・エンクロージャー/テンパス・フュジット
  6. クリスタル・サイレンス
  7. ベッシーズ・ブルース

ディスク 2:

  1. 枯葉
  2. アーマンドズ・タンゴ
  3. スペイン
  4. ライフライン
  5. カルテット#2 パート1
  6. ハイワイアー ※日本盤ボーナストラック

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  • Amazon.co.jp ランキング: #81172 / ミュージック
  • 発売日: 2003-04-09
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Hybrid SACD, SACD
  • 寸法: .42 ポンド
  • 実行時間: 129 分

エディターレビュー

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   チック・コリアは2001年12月にニューヨークのブルーノートに3週間連続して出演、2日ごとに違うメンバーと共演した。音楽生活40周年を記念するスペシャル・イベントだったわけだが、この2枚組はその様子を生々しく伝えるライヴ・レコーディング。これまでのチックの足跡を確認するような内容になっていて、ボビー・マクファーリンとのデュオからスタート、『ナウ・ヒー・シングス、ナウ・ヒー・ソブス』セッションの再現、アコースティック・バンド、マイケル・ブレッカーを加えたスリー・クァルテッツ、オリジン、ゴンサロ・ルバルカバ、あるいはゲイリー・バートンとのデュオなど、プログラムはものすごく多彩だ。RTFやクラシックが抜けているのは、ジャズ・プロジェクトにしぼったためだろう。あらためてチックの間口の広さを実感させられる作品であり、ミュージシャンの豪華にも驚かされる。どの演奏もすばらしいが、とびきりのパフォーマンスはボビー・マクファーリンとのデュオ。両者がサシで繰り広げる真剣勝負は最高にスリリングだ。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジャズ界のスーパースターのスペシャル・アルバムが登場。生誕60周年、活動40周年を記念し2001年にNYのブルーノートで3週間行なわれたライヴのハイライトを収録したもので日本先行発売。

Album Description
This Super Audio Compact Disc (SACD) recording offers high-resolution sound and is playable on both standard CD players and SACD-compatible devices.


カスタマーレビュー

夢のようなアルバム5
この作品はチックの音楽生活40周年と還暦を記念したアルバムでなかなか豪華だ。2001年12月、ニューヨークのブルー・ノートでライヴ録音されているのだが矢継ぎ早に昔組んだ面子が登場し、出会いの頃の曲を弾くという趣向である。実に泣けてくる構成だ。(>_<)

しょっぱなはボビー・マクファーリンと3曲である。これは言ってみれば『Play』の再現なワケだが、驚くべき事に遙かに優れた演奏になっている。どこまで深まるのかチック、と言いたくなってしまう。それ以降のミロスラフ・ヴイトウスとロイ・ヘインズとの『マトリックス』もゲイリー・バートンとの『クリスタル・サイエンス』もみんなこっちの演奏の方がイイ。信じられないことだ。

インナー・ジャケットのチックはたくさんのピアノに囲まれて幸せそうだ。日本盤は『ハイ・ワイアー』のボーナス・トラックもあり絶対こちらがオススメ。録音が又秀逸で全曲がSuper Audio CD(2ch&5.1ch)で収録されているという豪華さ。夢のようなアルバムである。

やっぱりライブはこうでなくちゃね♪5
凄いCDを出してくれたものです。
とても2枚では収まりきらないですよー。
まずもっともっと聴きたいというのが率直な感想です。
これだけの凄い3週間の連続ライブをたった2時間余りに凝縮されても、サンプル版を聴かされているようで欲求不満です。

そうは言っても満足度は100%。文句なしのCDです。
特にトップを飾るBobby McFerrinとのデュエットはやられちゃいました。
Bobbyは絶対ライブの方が良さが出ますね。
今度は日本でやってくれないかなぁー。
高くても聴きに行く価値ありですよねー。
いいなぁ当日本物を聴けた人は。

チックの35年の歩み4
チックコリアの35年間の歴史をいっきに再現した2001年ニューヨークのライブ。といっても、有名なRTFやエレクトリックバンドは除外したアコースティックなもののみの演奏。スーパーボイス、ボビーマクファーリン、定番ゲーリーバートン、若手ピアニストゴンザロルカルカバ、とのデュオやロイヘインズ、ビトゥスとのトリオ。アコースティックバンド、ニュートリオなど同編成でのスタイルの違いの聞き比べなど楽しみが多い。聞き比べといえば、スティーブガット、ロイヘインズ、デイブウィックル、ジェフバラードのドラマーの違い、又、ベーシストとの組み合わせの聞き比べなど興味は多い。あえて難を言えば、一つのユニットの曲数が少ないので、欲求不満に陥ること。