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HEARTDROPS

HEARTDROPS
Vince Benedetti, Diana Krall, Martien Oster, Christoph Sperenger, Alberto Canonico

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. The News
  2. Sunshine Express
  3. Detroit Blues
  4. Your Destiny
  5. Who Are You
  6. My Love
  7. Evidence
  8. Detroit Blues(Short Version)
  9. My Love(Short Version)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #137952 / ミュージック
  • 発売日: 2009-04-01
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .22 ポンド

エディターレビュー

内容紹介
数々のジャズマガジンでの賞を受賞し、今や最も人気のある女流ジャズピアニストのダイアナ・クラール。
ジャズのメッカであるモントルーを拠点の老舗レーベルTCBより、作曲・詩家でもあるトロンボーン奏者の
ビンス・ベネディッティとの至極のコラボレーション!ブルースあり、ボサ・ノバあり、バラードありと
多彩なオリジナル曲の数々にダイアナ・クラールのかすれたボーカルが映えます。超オススメ盤!!

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   アメリカ生まれ、1964年からスイス在住のビンス・ベネデッティはこれまで自らのバンド以外にも、デクスター・ゴードン、ジョニー・グリフィン、ディジー・ガレスピー、スタン・ゲッツといった大物と競演してきた。

   彼は、1988年、スイスのとあるホテルのバーでダイアナ・クロールが歌っているのを見かける。それがきっかけで彼女はベネデッティのヨーロッパ・ツアーに参加し、1990年、このアルバムがレコーディングされたわけだ。当時はリリースされなかったが、その後のクロールの成功で、ついに陽の目を浴びることとなった。ベネデッティのオリジナル7曲を聴けば、作曲家兼ピアニスト、そして言うまでもなくトロンボーン奏者である彼がなぜ彼女の歌声がぴったりだと感じたかよくわかる。マーシェン・オスター(ギター)、クリストファー・シュプレンガー(ベース)、アルベルト・カノーニコ(ドラムス)をバックに、のびのびと歌いあげるクロールは自信に満ちあふれ、スタンダードの定番を歌っているかのよう。

   2曲は別ヴァージョンも収録。ラジオでのエアプレイを意識してわざと短い演奏になっている。本作は粋なアップナンバーから軽快なバラードまで、ミュージシャンと曲が見事にマッチした例。本格デビュー3年前のクロールを垣間見ることができる貴重な作品だ。(David Greenberger, Amazon.com)

Album Description
Brand new artwork and updated packaging! The title has SoundScanned over 17,000 CDs to date. Vince Benedetti met Diana Krall in Zurich, 1988. After learning that Krall was working as a singer-pianist in one of Zurich's most established hotels, he went to see her play and was astounded by her talent. This collaboration between the two respected artists is a collection of light, melodic compositions. Krall's sensuous voice and impeccable phrasing add a particular flavor to a program of titles, mostly by Benedetti.


カスタマーレビュー

Vince Benedettiのセンスのよさに驚き5
Vince Benedettiと言うトロンボーンニストがメインなんですけど、このCDを買っている人はダイアナクラール目当てで買っている人多いのでしょうかね。実を言うと私もその一人で・・・

しかし、少なくともジャズの理解のある方ならVince Benedettiのセンスのよさに気が付くでしょう、片意地を張るタイプなサウンドではなくとってもさわやかなサウボサノヴァサウンドの仕上がりでした。

当時のダイアナの演奏は少し硬い感じなところを、Martien Oster(guitar、voice)が上手く円滑にまとめている感じです。

一曲目から、さわやかな印象を与える快感がいつきいてもたまらいくらい好きです。