ホーム (HOME)
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曲目リスト
- ホーム
- フェイク
- サンライズ
- ユー・メイク・ミー・フィール・ブランニュー~誓い
- ホーム・ローン・ブルース
- ポジティヴリー・フォース・ストリート~寂しき4番街
- ロスト・ウィークエンド
- マネー・イン・マイ・ポケット(プランBミックス)
- サムシング・フォー・ユー
- イッツ・ユー
- ホーム(リプライズ)
- マネー・イン・マイ・ポケット
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #174496 / ミュージック
- 発売日: 2003-03-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 46 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
3年半ぶりの新録は自身のレーベル発から。スタイリスティックス、ボブ・ディラン、デニス・ブラウンのカヴァー ((4)(6)(12)) もホール&オーツ作を下敷きにした(3)もみな、“ソウル”への愛情を独自流儀でシンプルに聴かせる“Mick Hucknall/Simply Red”というソウル。
Album Details
Japanese version featuring a bonus track: 'Money In My Pocket'.
Album Description
Japanese Version featuring a Bonus Track: 'money in My Pocket'.
カスタマーレビュー
「名曲カバー集?」って思ってしまったくらい、曲がいい!
SIMPLY RED、2003年の作品です。
アルバムについて何も知らなくて、
初めて聴いたときは、「またカバーか?」
聴き進めるにつれて、「今回は、名曲カバー集か?」って思ってしまいました。
(実は、「Blue」までは、好きだったのですが。。。離れてました)
それくらい、メロディーが素晴らしいです!
tr.4 スタイリスティックスのカバー
tr.6 ボブ・ディランのカバー
tr.8 デニス・ブラウンのカバー
tr.3 ダリル・ホール & ジョン・オーツの"I Can't Go For That"のサンプリング
といった、過去の名曲・メロディーが出てきますが、
ミック・ハックネルのオリジナル曲も全く引けをとりません。
極めつけは、tr.1、tr.11の"Home"!。。。全然違和感が無いです
。。。恐るべし、ミック・ハックネル!
表面的には、「Blue Eyed Soul!」
内面的には、「アル・グリーン? or カーティス・メイフィールド?」って感じです。
なお、この「Home」から、自身の設立したレーベル「Simplyred.com」で活動です。
「Home」という、アルバムタイトルからすると、
「原点回帰?」「一度、ゼロに戻った」という感じがします。
桁を上げるには「0・ゼロ」が必要ですよね?
個人的には、そのための、「原点回帰アルバム」だと思います。
いやいや、それにしても名盤ですわ〜♪ (しみじみ)
原点回帰の1作かな
ミックはSimply Redを活動させた当初コピーバンドとしての評価に不満を持っていたらしい。デビューアルバムから意欲的にカバー曲を収録してきた彼であったが、その評価のためか、最近の作品ではカバー曲の収録を前面に押し出した作品作りではなかったように思われる。
しかしまちぼうけをくわされたような本作品ではまたカバー曲を取り上げている。その点をわたしはミックの原点回帰ととらえたい。彼がカバー曲に取り組む理由はソングライティングにおいて学ぶ点があるらしいからだ。
評価は分かれるであろうが、ホールアンドオーツの曲をサンプリングしている3曲目。これもSimply Redにはありなのねと私は考えている。
ヨーロッパツアーを展開中らしいが、日本にも来てほしいものだ。
力強さと美しさと。
静かなピアノとストリングスのイントロに導かれて
「ニセモノで表面的なだけのイメージは過ぎ去る」と歌う
タイトル曲からこのアルバムは始まる。
ならば本物で実質的なものは何なのか。
作者にとってそれは「Home」だった。
その核心を自分としてつかみ、表現できたからこそ、
このアルバム全体に何の迷いもなく、
シンプリーレッドが本来持っているよさが、
そのまんま楽曲になっている。
R&Bの名曲ど真ん中のカバー「You make me feel brand new」。
通常、低音部と高音部を分けて2人の歌手でうたわれるこのナンバーを
ミックはひとりで地声で(ファルセットではなく)歌い上げていく。
彼らと共通要素が色濃くあるホール&オーツの「I can't go for that」をサンプリングした
「sunrise」は、シャープなリズムが特徴的なかっこいいナンバーになった。
ボブ・ディランの「Psitively 4th street」のカバーでも、
ミックは快活に明るく気持ちよさそうに歌っている。
ラストは、「Home」のサビの部分からいきなり始まるリプライズ。
♪ Fake cool image should be over...
Home is a place where I yearn to belong ♪
力強さと美しさにみちた、充実の一枚。





