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ウエスト・サイド物語 [DVD]

ウエスト・サイド物語 [DVD]
監督: ロバート・ワイズ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #121950 / DVD
  • 発売日: 2003-03-07
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 152 分

エディターレビュー

内容紹介
ダンス・音楽・演出、総てが秀逸!
いつまでも愛され、映画史上に燦然と輝くミュージカルの最高傑作!

<キャスト&スタッフ>
マリア…ナタリー・ウッド
トニー…リチャード・ベイマー
ベルナルド…ジョージ・チャキリス
アニータ…リタ・モレノ

製作・監督:ロバート・ワイズ
製作:ジェローム・ロビンス
音楽:レナード・バーンスタイン
●字幕翻訳:菊地浩司

<ストーリー>
ニューヨークのダウン・タウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの街では、二つのグループが何かにつけ対立していた。リフをリーダーとするヨーロッパ系移民のジェット団と、ベルナルドが率いるプエルトリコ移民のシャーク団だ。ある日、ベルナルドの妹・マリアはシャークのメンバーに連れられて初めてのダンスパーティに出かける。マリアはそこで一人の青年に心を奪われる。しかし、それは許されない恋だった。彼の名はトニー、対立するジェット団の元リーダーだった……。

<ポイント>
◎1961年度アカデミー賞10部門受賞(作品賞/助演男優賞:ジョージ・チャキリス/助演女優賞:リタ・モレノ/監督賞/撮影賞[カラー]/ミュージカル映画音楽賞/美術監督・装置賞[カラー]/衣裳デザイン賞[カラー]/編集賞/録音賞)
●「サウンド・オブ・ミュージック」と並ぶ、ミュージカル映画の最高峰。切ないストーリーと見事に一体化した音楽、斬新な魅力を放つダンスは今なお多くの人々を魅了し続けている。

<特典>
オリジナル劇場予告編

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   ニューヨークの下町ウエスト・サイドでは、2つの不良グループ、ジェット団とシャーク団が対立していた。元ジェット団リーダーのトニーは、マリアという女性に恋をする。だがマリアは、シャーク団リーダーの妹だった。
   冒頭、70ミリカメラがニューヨークの上空から、裏町ウエスト・サイドへ降りたつ。その高度な緊迫感と迫力、高揚する生気と感動が、全世界の若者の心をとらえた。61年のアカデミー作品賞ほか、全11部門を受賞。レナード・バーンスタインによる音楽、ジェローム・ロビンズによる踊り、名匠ロバート・ワイズによる映像の、すべてが巧みに一体化している。
   名曲『トゥナイト』と『アメリカ』、そして体育館での圧倒的なダンス。これぞ、映画史上空前のミュージカルといえるだろう。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ニューヨークを舞台に、イタリア系のジェット団とプエルトリコ系のシャーク団の無益な抗争と、その中で芽生える愛と悲劇を描いたミュージカル大作。アカデミー賞作品賞スーパー・プライスシリーズ。2003年4月25日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

古きよき時代4
母が若い頃から好きという事もあって、ビデオもあってDVDをプレゼントしました。
日本ではあまり実感ないけど、人種の違いで恋も制限されていた事が良く分かる映画。
対立する派閥のリーダーとその妹が恋をする物語。
素敵なのは主人公の女性がダンスパーティのドレスを作るところ。

今ではキャミソール系のワンピースは当たり前だけど、昔はアメリカでも肌を露出することや色、デザインは色々うるさかったのが分かる。

また、もうひとつの見所は、若者が街の中で戦う・・・。今は普通に教育を受けて大体差はないけど、不良グループはその街が自分たちの世界であって、そのテリトリーを争う背景は身近ではないけど、きっと昔はあったんだろうなあ。。。って思った。
恋と人種差別・・・。考えさせられると同時にその苦境を乗り越えた愛がすばらしい作品です。

母と私、2代で大好きな映画です。是非多くの人に見てもらいたい一品です。

時間を感じさせないすばらしさ5
久しぶりに見たが、何十年も前に作られたとはあまり感じさせず、歌と踊り、そして、ナタリー・ウッドのかわいらしさにうっとりとした。若い二人の、環境に立ち向かって愛を貫く姿に、はらはらさせられながらも、思わず見守りたくなってしまう。また、何年かしたら、もう一度見たいと思っている。

人種の壁5
トニーとマリアの一é€"な恋。ジェット団とシャーク団のæŠ-争。ニューヨークという大都会、æ'©å¤©æ¥¼ãŒç«‹ã¡ä¸¦ã¶ç"ºã®ç‰‡éš...でã"ã‚"な出来事が実際にあったに違いない。貧困にå-˜ãå°'å¹'é"が仲é-"とつるã‚"で自分é"と異なる人種のå°'å¹'é"と対立する。貧乏で恵まれていない点は同じなのに、どうã-ても仲良くできない。対立するグルーãƒ-のå°'å¹'とå°'女が恋に落ちる。切なくも微かな希望ã‚'感じさせながらラストシーンへ…。トニーが殺され、マリアが叫ぶ。「あなたé"が殺ã-た!」と両æ-¹ã®ã‚°ãƒ«ãƒ¼ãƒ-へ。

ã"の映ç"»ã¯éŸ³æ¥½ã‚„ダンスがç' æ™'らã-いと言われる。確かにç' æ™'らã-い、その通り。私はストーリーに衝æ'ƒã‚'å-ã'た。人類永遠のテーマ、異人種é-"の対立。同じç"ºã€åŒã˜å¢ƒé‡ã®å°'å¹'é"にもå½"てはまってã-まう。出æ¼"è€...é"は本物のå°'å¹'é"ã!®ã‚ˆã†ã«æ„Ÿã˜ã‚‰ã‚ŒãŸã€‚皆ã"の映ç"»ã®ãŸã‚ã«ç"Ÿã¾ã‚Œã¦ããŸã¿ãŸã„。ナタリー・ウッドが浮いてるように思えたが、ラストシーンã‚'見れば出æ¼"ã-た理ç"±ãŒã‚ˆãã‚ã‹ã‚‹ã€‚歌が吹き替えだったためにアカデミー賞からは声が掛からなかったようだが、å-賞に匹敵する名æ¼"だと思う。