愛情物語 [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #129224 / DVD
- 発売日: 2003-02-26
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 123 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『情夫』のタイロン・パワーが、不世出と言われた名ピアニスト、エディ・デューチンを演じた伝記物語。成功、妻の死、恋、息子との関係など、音楽家としてだけではなく、一人の人間として苦悩に満ちた生涯を送った男を描いた人間ドラマ。
内容(「Oricon」データベースより)
天才ピアニスト、エディ・デューチンの生涯を、「アニーよ銃をとれ」のジョージ・シドニー監督が綴った作品。出演はタイロン・パワー、キム・ノヴァクほか。
カスタマーレビュー
ピアノが好きになる映画です
実在のピアニスト、エディ・デューチンの波瀾万丈な生涯を綴った壮大な叙情詩。とにかく驚かされるのが、主演のタイロン・パワーのピアノ演奏シーン。普通なら実際に演奏しているようには撮影しないものだが、むしろ直接ピアノの上で手が魔術師のように動く様が素晴らしい。実際は、カーメン・キャバレロという名ピアニストが当時のエディのように弾いた演奏にタイロン・パワーがなぞっているだけなのだが、ピアノを弾く人間も彼が実際に弾いているとしか思えないほど、きちんとした演技(ていうか、実際の音はどうでもタイロンの凄まじい練習と努力がこの映画の素晴らしさを更に盛り上げているのは間違いないのだ)そして、キム・ノヴァクも素晴らしい。ヒッチコックの「めまい」でしか彼女を知らなかった自分はこの映画での彼女の存在感にさらに驚愕をおぼえたほどだ。とにかく、50年代の映画には今の映画にない美学が存在する。ピアノの演奏シーンはどれも素晴らしいが、一番の見どころは、戦場にあった壊れかけのピアノで現地の子供と連弾する場面。お馴染みの遊び曲から始まり、最後はリストのハンガリー狂詩曲のフレーズを本当に楽しそうに演奏している。そして、それをきっかけに本当の家族愛を彼は見つけるのだった。このシーンだけチャプターで繰り返し見ると本当に元気になってしまう。ピアノがこんなに楽しいなんて今まで知らなかった!と思わせるだけの映画なのだ。
感動です!
「愛情物語」と言う題名が語るように全編を通して様々な愛の形を垣間見る事ができます。親子、夫婦、友人・・・人は人と常に接しながら生活をしています。主人公を取り巻く人々の愛、そして主人公が経験する別れ、そして愛を失った喪失感から逃れまた新しい愛を見つけるまでの軌跡。人が必ず経験するであろう愛の形を表現した傑作です。
また主人公が奏でるピアノの調べがとても効果的でいつまでも脳裏に残ります。名作とはこういう映画を言うのだな~と思いました。
ピアニスト映画の傑作
実在の天才エディ・デューチンの生涯を綴った作品。ピアニストとして成功していくストーリーだが、柱となっているのは夫婦愛であり、親子の愛の物語である。あまりの愛の深さに胸をつまされる思いがする。ストーリーについて書くと野暮ということになるので、何も書かないがラスト、父と息子とのピアノの連弾シーンはいつまでも心に残る名シーンであろう。

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