電気 低音王
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曲目リスト
- スラング(ブライアン・ブロンバーグ)
- カム・オン・カム・オーヴァー(ブライアン・ブロンバーグ,ロッコ・プレスティーア)
- 悲しい噂(ザ・ジャズ・ファンク・マスターズ・フィーチャリング・ルイス・ジョンソン)
- キープ・ミー・ハンギング・オン(ザ・ジャズ・ファンク・マスターズ・フィーチャリング・ルイス・ジョンソン)
- クッド・イット・ビー・ユー(ディジー・ガレスピー,マーカス・ミラー)
- グランド・クロス(グランド・クロス,マーカス・ミラー)
- アイス(フューズ・ワン,ウィル・リー)
- ラス・オラス(ミシェル・カミロ,アンソニー・ジャクソン)
- ソフト・アンド・ファンキー(グランド・コネクション,マーク・イーガン)
- マイルストーンズ(水野正敏)
- アルケミスト・ブーガルー(ザ・ダブラーズ,江川ほーじん,水野正敏)
- サバンナ・ラン(野獣王国,鳴瀬喜博)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #251524 / ミュージック
- 発売日: 2003-02-26
- ディスク枚数: 1
- 形式: Compilation
- 寸法: .21 ポンド
- 実行時間: 67 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
キングの人気ジャズ・コンピレーション『低音王』シリーズの電気版。エレキ・ベースの演奏も素晴らしいブライアン・ブロンバーグやチョッパーの帝王といわれるルイス・ジョンソンなど収録。
カスタマーレビュー
コレクターの方は買ってください
フュージョン嫌いの方は買ったら損です。値段の価値なし。
L.ジョンソンなぞはスーパーマーケットのBGMでベースをかき鳴らしているような曲です。ロッコもジャコの原曲に完敗してます。日本人軍団は毎度のようにテクニックのみで耳障りなだけです。
アンソニー君にだけ星を一つです!
エレクトリックベースの百貨店
エレクトリックベースに焦点を当てたコンピレーション。黙々と低音でラインを刻み続ける楽器であったベースが、ジャコパストリアスという天才による革命以降、バンドアンサブルの中で役割を担うようになったかを思い知らされる。ベースという楽器がプレーヤーの個性で非常に多様な音を生み出し、それが全体のアンサンブルに影響しているかがをいや良く分ります。
この手のコンピアルバムは、選曲が片寄って???のものが多い中、選曲のバランスも良く、日本代表として鳴瀬善博、水野正敏、江川ほーじんが取り上げられているのもGood。スタンリークラークはどうしたとか、エイブラハブラボリエルがいないじゃないかとか、日本代表から櫻井哲夫が外れるのは絶対おかしいといった声もあるかも知れないし、好きな方は全部オリジナルアルバムで持ってるかも知れないけれど、それはそれとして80年代以降のフュージョンシーンをベースという楽器の視点から俯瞰するのにも丁度良いアルバム。




