渥美清の泣いてたまるか 第1巻 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #41889 / DVD
- 発売日: 2003-02-21
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Black & White, Dolby
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 97 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
謙虚かつ誠実な演技で愛された渥美清主演の“寅さん”シリーズの原点となったTVドラマシリーズの既発BOXを単品化する第1巻。毎回役柄が変わる主役を好演している。「ラッパの善さん」と「やじろべえ夫婦」の2話を収録。
内容(「Oricon」データベースより)
TBS系にて放映された渥美清主演によるTVドラマ。高度成長期を迎えた日本の矛盾に苦しむ庶民の姿を描き、日本人が忘れている誠実さ、一生懸命さを讃美する。共演は小山明子、四方晴美、曽我町子ほか。
カスタマーレビュー
すごくいい!
まず、一話完結ってところが観やすくてよい。ストーリーも分かりやすくテンポもいいのでサクサク観れる。そして渥美清の演技は、すばらしい。「笑いの演技が出来るからこそ泣きの演技が出来る」って言うのがこの人を見てると良く分かる。男の優しさとか情けなさとかがプンプン漂ってくる。あと、渥美清がチャップリンのパロディをやるシーンがあるのだが、そこも見所だ。
忘れられない作品
寅さんシリーズで有名な俳優渥美清ですが,私はテレビシリーズで
あったこの作品が強烈に印象に残っています。
一時間完結で,いろいろな役の主人公を渥美清が演じています。
寅さんシリーズが一人の主人公を中心にした大長編シリーズだと
したらこの『泣いてたまるか』は珠玉の短編集といえるでしょう。
様々な話がペーソス豊かにつづられていきます。
リアルタイムでこの作品をみていましたが,渥美清が歌う主題歌を
聞いて,自分がうろ覚えだと思っていた歌が実はなんと正確に覚え
ていたことかということを思い知らされました。
テレビ放送草創期の伝説的ドラマに大笑い
「寅さん」映画シリーズの原点となった、テレビドラマ。
僕が、小学校低学年の頃に放映されていました。白黒テレビであったことが、今では懐かしい。家族で、渥美さんの演技に魅了され、大笑いしていたことを思い出します。
時は、日本の高度成長期。生活の矛盾に苦しむ庶民の姿と、日本人が忘れ始めた誠実さや一生懸命さを物語っていたのだと思います。
毎回出演者も代わっていて、小山明子さんや悠木千帆と名乗っていた樹木希林さん、左幸子さんや肝っ玉母さんの京塚昌子さんなど、次世代の名女優が共演していました。
当時の渥美さんは、僕の父に似ていると、よく友人から言われたものでした。テレビ放送草創期の伝説的ドラマです。

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