デュオ・イン・ザルツブルク
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曲目リスト
- ウィーン奇想曲(クライスラー)
- クープランのスタイルによるルイ13世の歌とパヴァーヌ(クライスラー)
- クープランのスタイルによる才たけた貴婦人(クライスラー)
- ベートーヴェンの主題によるロンディーノ(クライスラー)
- ロンドンデリーの歌(クライスラー)
- プニャーニのスタイルによる前奏曲とアレグロ(クライスラー)
- 中国の太鼓(クライスラー)
- スラヴ舞曲第10番ホ短調(ドヴォルザーク/クライスラー編)
- 愛の喜び(クライスラー)
- 愛の悲しみ(クライスラー)
- 歌劇「ばらの騎士」~ワルツ(R.シュトラウス/ジンゲ編)
- ウィーン,わが夢の街(ジーツィンスキー)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #212723 / ミュージック
- 発売日: 2003-02-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 43 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ウィーン・フィルの名物コンサートマスターであるライナー・キュッヒルが、指揮者・作曲家・ピアニストとして活躍するアンドレ・プレヴィンと共演。ザルツブルクでの心温まるライヴだ。
カスタマーレビュー
二人の偉大な音楽家のコラボレーションによる名盤
アンドレ・プレヴィンとライナー・キュッヒルの二人が、1991年のザルツブルグ音楽祭出演に先立って完成させたウイーンの香が一杯のCD。
言うまでもなく、プレヴィンはジャズピアニスト、映画「マイフェアーレディ」などの音楽監督、ロンドン交響楽団等の指揮者を経て、70歳を超えたこんにちでは、ウイーンフィル等の世界の主要オーケストラに精力的に客演するバーンスタイン亡き後、最も多才な音楽家である。
一方、キュッヒルは若干21歳でウイーンフィルやウイーン国立歌劇場のコンサートマスターに就任した天才バイオリニストである。
「ウイーン奇想曲」を始めとして、そのような二人の偉大な音楽家による演奏は、実におしゃれで、知性的であり、19世紀後半から20世紀初頭の古き良きウイーンを髣髴とさせる気品に富んでいる。
私は、1973年以来のプレヴィンファンであるが、ひとり彼のファンばかりではなく、すべての音楽愛好家に是非聞いて欲しい1枚である。




