DRAG ON DRAGOON
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #1551 / TVゲーム
- ブランド: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2003-09-11
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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竜に飛び乗り飛翔しながら敵と闘う開放感と、己の肉体で剣と魔法を使っての攻撃で敵を蹴散らす爽快感を兼ね備えたアクションRPG。さまざまな思惑が絡み合い、醜い人間の欲深さや人生の苦悩などを描いた濃厚なストーリーを楽しめる。
プレイヤーキャラクターは、自分の国を滅ぼされ、傭兵として生きている元王子のカイム。ある日、戦いで傷ついたカイムの目の前に、1匹の瀕死のレッドドラゴンが横たわっていた。カイムとドラゴン、彼らが助かる道はお互いの「契約」であった。そしてドラゴンとカイムは助け合いながら運命に翻弄されながら生きていくのである。
ゲームのシステムは3つのエリアによって構成されている。ドラゴンで飛行し敵の空中舞台を殲滅する「上空エリア」、地上の敵をドラゴンに乗りながら闘い、着地ポイントを探し出す「低空エリア」、さらにドラゴンから降りてプレイヤーが剣で敵をなぎ倒す「地上エリア」とに分かれている。
ゲームとしての洗練されたシステムも魅力であるが、多くの要素が入り組んでいる物語も重厚で奥深い。人間と生物と神の関係、女神の役割、古代遺跡からの巨大兵器といった、剣と魔法の古きヨーロッパのファンタジーの世界にハマってみてはいかがだろうか。(岡田幸司)
カスタマーレビュー
これほどまでに挑戦的なストーリーがあっただろうか?
その謳い文句に恥じない、非常に挑戦的な内容です。人の憎愛、嫉妬、羞恥心、残虐性、脆さなど、あらゆる負の要素がストーリー上に滲み出ています。
これは、初めての人には衝撃が強い作品だと思います。
しかし、ある意味、今までのゲームにある主人公という特別な存在を打ち破ってくれた作品でもあります。
主人公とてただの人間、たまたま特別な力を得ただけで、元は我々と変わらない普通の『人』。故に奇麗事では済まない場合もあると暗に言っている様な気がします。
と同時に、人間の本来の姿を映し出した作品でもあるとも思います。人間の内側の正体を暴いた作品と言えるでしょう。
何はともあれ、買う人は十分に注意してください。先に申し上げておきますが、このゲームにはハッピーエンドという言葉は存在しません。
全てが、バットエンドであり、ファンタジーながら現実味も含んだエンディングとなっています。
そして、なにより残酷で数奇な物語です。他の方もおっしゃっていますが、鬱状態は必至です。
万人受け
本当に作品に感情移入したいユーザーは万人受けするようなゲームを望んでいない…。
それを形にしたようなゲームですね。
この作品は「愛」がテーマですが、決してきれいな愛がメインではありません。
でも逆にそれが大きな魅力だと思います。
愛の背景には、自己嫌悪…劣等感…犠牲……など
様々な負の感情…愛があることに焦点を当て、見事に表現しています。
また「神」が人類の敵で、祈り…許しを乞うような存在でないのも斬新です。
人の力、強さと弱さ、愛の深さ…キャラクター一人一人にあるその想いはとても魅力的です。
少しでも気になった人はぜひプレイしていただきたい。
無双+LOTR+狂気
ミッション形式は無双のそれとほぼ同じ。フィールドの広さも。
操作感、地上戦(ゲームとしてはマイナーですが…。ご存知の方がいれば想像しやすいでしょう)『ロード・オブ・ザ・リング王の帰還』に似ています。あれのアラゴルンくらいの動き具合。無双のような高速斬撃まではいきません(^-^;
無双で□ボタン無駄押しするくらい連打好きな人は調度いいと思いますよ。
ただ、×ボタンダッシュで加速するとカイムが無双の馬並に走ってくれるので(笑)、のろいとは感じませんでした。
空中戦は最初かなり戸惑います。説明書よーく読んだ方がいいです。
オプションでカメラアシストが選べるので、自分に合ったものに変える事が出来ます。
あと、物語自体そうなんですが音楽がかなり狂気・鬱な雰囲気を醸し出してます。ピンチ時は焦りが煽られました(笑)





