ヤナーチェク:シンフォニエッタ&ルストラフスキー:オーケストラのための協奏曲
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曲目リスト
- シンフォニエッタ●ルトスワフスキ:
- オーケストラのための協奏曲
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #4045 / ミュージック
- 発売日: 2003-02-26
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 48 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
小澤征爾がEMIに残した名演が廉価で登場。35歳の小澤が、スーパー・ヴィルトゥオーゾ集団、シカゴ響を指揮して、東欧の民族色の濃い2つの管弦楽曲を見事に描く。
カスタマーレビュー
予想外の名演!
シカゴ交響楽団といえば、バルトークを中心にハンガリーの音楽を非常に得意とするオケで、ライナーやショルティと言った名指揮者がすごい演奏を残しています。それはお国ものだからということで納得できます。
ところが、この小澤のシンフォニエッタはとにかく凄いです。同じ東欧だからというのもあるでしょうが、小澤の集中力のあるタクトのおかげで、寸分の隙もないテンションの高い演奏となっています。まるでライナーのバルトークを彷彿とさせる共感に満ちた演奏です。
「チェコフィルよりも凄い」と言ってしまいましょう!
ただ若気の至りというか、テンポが走り気味なところは散見されます。
ちなみに後半のルストワフスキはちょっと派手すぎな感じです。
1Q84人気で再プレス済み
『1Q84』人気で、本CDも再プレス盤が既に出回っている。
なぜか、Amazonには在庫が無いようだが…他サイトでは今なら新品が注文できるので、ご確認あれ。
演奏内容は、何といっても小澤征爾がまだまだ若い頃(ボストン交響楽団の音楽監督に就任する3年前)の録音であり、才気に走りすぎた感もある。
しかし、名門オケを任されて以降の小澤征爾は、考えすぎ慎重になりすぎる傾向が感じられるので、この時期の若々しい指揮ぶりは貴重。
トロント響との『トゥランガリーラ交響曲』や、パリ管とのチャイコフスキーの交響曲第4番などと並んで、“小澤が一番面白かった頃”の代表盤と言える。





