Byrd in Hand
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曲目リスト
- Witchcraft
- Here Am I
- Devil Whip
- Bronze Dance
- Clarion Calls
- The Injuns
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #43601 / ミュージック
- 発売日: 2002-12-27
- ディスク枚数: 1
- 形式: Original recording remastered, Import, from US
- 寸法: .22 ポンド
カスタマーレビュー
バードの隠れた名盤
かなり渋い選曲。しかも、テナーサックスとバリトンサックスの重厚なアンサンブル。とにかく、クールに渋く決めたい、、、これぞモダン・ジャズ!!!
バードは商品作りの天才だね
一曲目が渋い「ウィッチクラフト」バリトンが大きくフィーチャーされる二曲目、しかももう一本がアルトからテナーに変わったから何だか前作「オフ・トゥ・ザ・レイシズ」に較べるとダークな印象を受けるんだね。ピアノがケリーからウォルター・デイビスに変わったのも大きい、トーンもフレーズも全然違うしね。それに合わせてバードも前作の様な明るいトーンでバリバリ吹きまくってないよね、影の有る憂いを帯びた音色で柔らかくタメを利かせて吹いている。ところが後半のデイビス作品二曲(どちらも良い曲ですね)最後のバピッシュな曲は前作と同じアプローチなんだね、なるほどって思った。つまり前作と前半後半の曲のタイプを入れ替えているんだな、前作は後半にブルース持ってきてたからね。ジャケ写真の違いも有る、前作は顔が上向きで笑っている、今作品は如何にもダークな感じでしょう。言わば二つの作品の味わいの違いは巧妙なパッケージングによって意図的に作り出されたって事かな… つくづくバードは天才だと思っちゃった、凄いよ!(とほほの助)





