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アフター・サーヴィス

アフター・サーヴィス
YMO

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. PROPAGANDA
  2. 東風
  3. BEHIND THE MASK
  4. SOLID STATE SURVIVOR
  5. 中国女
  6. 音楽
  7. FOCUS
  8. BALLET
  9. WILD AMBITIONS
  10. 邂逅

ディスク 2:

  1. 希望の河
  2. SEE-THROUGH
  3. 手掛かり
  4. TECHNOPOLIS
  5. 雷電
  6. 以心電信
  7. 過激な淑女
  8. 君に、胸キュン。-浮気なヴァカンス-
  9. FIRECRACKER

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  • Amazon.co.jp ランキング: #33576 / ミュージック
  • 発売日: 2003-01-22
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Live
  • 寸法: .29 ポンド
  • 実行時間: 82 分

エディターレビュー

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   YMOのラスト・ツアー(「1983 YMO JAPAN TOUR」)の模様を収録したライブ・アルバム。ナチスをイメージさせる過激にして洗練された舞台美術のインパクトもかなり衝撃的だったが、何といっても素晴らしいのは、やはり彼らの卓越したパフォーマンス。きらびやかな音像のなかで緻密なアレンジメントを効かせた演奏は、YMOが優れたライブ・バンドであったことをはっきりと伝えている。代表曲、ヒット曲を連発するセット・リストはファンへの感謝の気持ち…なんだと思う、たぶん。ベスト・アルバムとしても機能する、魅力的な作品。(森 朋之)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
初回限定紙ジャケ再発シリーズ、本作は83年の“散開コンサート”の2枚組ライヴ。ドラムにデヴィッド・パーマーを加え、バッキングにテープを使用したサウンドは、YMOのファースト・フィナーレにふさわしい完成度の高さ。紙ジャケは、あるうちに入手を。

Album Details
Japanese reissue of 1984 album. Sony. 2003.


カスタマーレビュー

最終公演版がほしい・・・4
懐かしいですね・・・
散開コンサートにはアフターサービス、B.イーノ版があると思いますが、私がほしいのは当時NHKFMで放送された最終公演版の完全版です。

最終公演(招待客のみ?)は他の散開コンサートの演奏とは曲順・音が異なっており、個人的には最も気に入っています。(B.イーノ版も最終公演だと思いますが、オリジナルアルバムの音をかぶせてしまっているため台無しです)
特に、音楽、PERSPECTIVE、SHADOWS ON THE GROUND、君に胸キュンの音がとてもよく、今やクラッシュ寸前の私の当時のダビングテープを聴くとノスタルジックな気分になります。
NHKFM放送時の内容そのままのCDが発売されたら即購入すると思います。
何とかならないものでしょうか・・

幕引きを演じる。5
YMOは社会現象でした。
そして本人達でもどうしようもない「怪物」になってしまいました。
「最後くらい、聞かせてあげようよ、彼らのほしがっている音楽を、でも、僕たちの音でね」
そんな言葉があったかどうかは定かではないですが、妙にデカダンでおしゃれなアレンジの旧曲が多い。
ボコーダーは使わず、全て生の声にエフェクター。

統一されたイメージのあるこの楽曲たちは聞いててとてもトータル性のあるアルバムになってます。
以前のCDでは割愛されていた曲も復活していて、これもオススメアルバムといえます。
Propagandaから東風に至る部分は何度聞いても「きたきたきたー!」という感慨に震えますね。

テクノドンライブでもそうなんですけど、YMOはやっぱりファイアークラッカーに始まりファイアークラッカーで終わる。

「本日のYMO公演は、全て終了しました」
そんなアナウンスが最後に薄く収録されています。
1stから順を追って聞くと、ここに至る5年間を感じられてまた一つ感慨なのです。

YMOの終焉5
~YMOの最後のライブ?を収録したCDです。
今までに何度となく聞いています。また、見ています。YMOの映画「プロパガンダ」には、ライブシーンが随所に出てきます。
~~
この頃のYMOは、すでに3人の気持ちがばらばらというか、楽しそうに演奏していないのが印象的です。特に坂本龍一は辛そうです。しかし、やっぱりYMOは、YMOなのです。何度聞いても、見ても鳥肌がたってしまう。~