ザ★ベスト(初回)
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曲目リスト
- ファンキー・モンキー・ベイビー
- ルイジアンナ
- 二人だけ
- やりきれない気持ち
- 涙のテディー・ボーイ
- GOOD OLD ROCK'N' ROLL
- 憎いあの娘
- ハニー・エンジェル
- カモン・ベイビー
- ヘイ・タクシー
- 愛の叫び
- 夏の終り
- ミスター・ギブソン
- 0時5分の最終列車
- 彼女は彼のもの
- CAROL (子供達に夢を)
- レディ・セブンティーン
- ズッコケ娘
- 番格ロックのテーマ
- 恋の救急車
- コーヒー・ショップの女の娘
- ラスト・チャンス
- ホープ
- 甘い日々
- 緊急電話
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #80624 / ミュージック
- 発売日: 2003-02-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Limited Edition
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
このCDについて
デジタルリマスターによるキャロルのベストアルバム。当時の映像をもとに作成された「ファンキー・モンキー・ベイビー」のPVと「ルイジアンナ」のTVライヴ・パフォーマンス映像を収録したDVD付き初回限定盤。 ※初回限定盤は在庫がなくなり次第販売を終了致します。その際は通常盤をお買い求め下さい。
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キャロルの代表曲を完全に網羅したベスト・アルバム。皮ジャン、グリースで固めた髪型、眼光するどいルックスといった表面的なイメージから、「昔の不良(または地方のヤンキー)のための音楽」というとらえ方をされることも多いキャロルだが、このアルバムを聴けば、彼らのロックンロールが純粋に音楽として優れていることが、はっきりとわかるはずだ。美しいメロディを持つ楽曲、繊細に組み立てられたアレンジ、レイザー・シャープなバンド・アンサンブル。それはまるで、ハンブルグ時代のビートルズのように、永遠の輝きを放っている。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
矢沢永吉デビュー30周年記念盤。72年のデビューから75年の解散に至るまでキャロルが残したシングル10枚のAB面を収録。また初回盤には当時の映像で作られた初のPV、秘蔵写真も収録。
カスタマーレビュー
このベストより
本来、発売されているオリジナルアルバム3枚とアルバム未収録シングル6曲とシングルリリース予定をグッドバイキャロルに収録した1曲が、スタジオ録音だ。が、このベストでは全てが網羅されていない。特にシングルリリースのみだった曲が2曲収録されていないのが残念だ。むしろ、ゴールデンベスト1と2がお勧め。他にもシングル発売された曲が4曲カットされているので、全シングルを収録してほしかったので、今回は星4つにした。
これはもう買うしかナイしょッ!家宝にします!!
矢沢のエーチャンがいた伝説のロックンロールバンドのデジタルリマスターベスト盤しかもプロモDVD付きですぜ!
デビュー曲、ルイジアンナのイントロ(チャッチャーン、くぁわーいぃあぅの娘ぅはルゥィジアゥンナァ・・・)を
初めて聞いた瞬間の背筋がゾクゾク、雷に打たれたような衝撃が走ったのは今でも忘れられない。
毎月シングル盤を出すって企画も新鮮だったね。
ミッキーカーチスのリブヤング電話事件(?)、篠山紀信のプレイボーイ誌写真連載やTV出演(私の作った番組)、
山本寛斎のフランスでのショーの演奏といった伝説も各界から注目されてたって証拠。
でも本音はオリジナルアルバムのデジタルリマスターとレアトラックスだよね。
この選曲でベストなのなの?
キャロルという存在自体でまずは星100個だ。これは言うまでもない。
キャロル最大の魅力は矢沢とジョニーのハモリだと思っている。俺っちの中ではこれがないとキャロルとは言えない。今回の選曲の中では9、16,24あたりは不要。代わりに「変わり得ぬ愛」「カンサス・シティー」「ジョニー・B・グッド」あたりが欲しかった。特に「変わり得ぬ愛」は某キャロルファンサイトの人気投票でも1位になっている名曲中の名曲。これをベストに加えない選曲センスの悪さにはマイナス星99個をさしあげたい。
というわけで星1つ。('・ω・`)ションボリ





