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テレビ狂時代 Vol.1 '69~ '77

テレビ狂時代 Vol.1 '69~ '77
テレビ主題歌, 五木ひろし, 五月みどり, 桂三枝, 西崎みどり, 小川順子, マッハ文朱, 柳ジョージ, 山本リンダ, ザ・ワンダース, ハレンチ学園コーラス部

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. チキチキバンバン/山本リンダ
  2. 誠之助武芸帳/ザ・ワンダーズ
  3. 十兵衛のこんなことってあるかしら/ハレンチ学園コーラス部
  4. 急げ風のように/平田隆夫とセルスターズ
  5. 君は今青春/クラスロード
  6. 荒野の果てに/山下雄三
  7. 狼にバラード/五木ひろし
  8. ゴルゴと呼ばれる男/山下雄三
  9. 旅愁/西崎みどり
  10. 明日の愛/五木ひろし
  11. ブギウギ小唄/五月みどり
  12. 新宿警察のテーマ
  13. ひと目逢ったその日から/桂三枝・西川きよし
  14. さざなみ/西崎みどり
  15. 旅人/五木ひろし
  16. 夕日/小川順子
  17. 必殺勉強野郎/マッハ文朱
  18. 「祭りばやしが聞こえる」のテーマ/柳ジョージ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #52008 / ミュージック
  • 発売日: 2003-01-22
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 56 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
テレビといいながら映画の曲が3曲あったり、(3)や(13)のように聴きたいのはこの曲じゃないというのがあったり、問題は統一性のない選曲で、聴けばそれなりに面白いのだがちょっと残念。とはいえ(1)や(10)はこういうCDでしか聴くことはないと思うので貴重だ。


カスタマーレビュー

1970年代のテレビがなつかしい3
 山本リンダの「チリバンバン」から五月みどりの「ブギウギ小唄」など1970年代の一味変わった歌が収められている音盤。マッハ文朱やハレンチ学園なんていうのもナツカシイですよね。

和ものコンピとして、実はかなり高水準。4
TV版『日本沈没』主題歌「明日の愛」(作曲:筒美京平)のために購入。
これと“必殺シリーズ”主題歌の3曲―「荒野の果てに」「旅愁」「さざなみ」―などを手に入れようと、かなり割り切って買ったものだったが、これが予想外にいいアルバムだった。
全体に、70年代の歌謡曲のカッコいい部分をかなり凝縮したような内容で、メロディーそのものの美しさとあわせ、聴いていて燃えたりしみじみしたり、さまざまな感情を味わえる。6曲を作曲し、アルバム全体のトーンを決定づけている平尾(昌晃)先生の絶好調ぶりを堪能できるのもうれしい(小川順子「夕陽」が地味に名曲)。
2のザ・ワンダースは尾崎紀世彦がいたコーラス・グループ。3を歌う“ハレンチ学園コーラス部”(!)のメインは児島美ゆき。「ゴルゴと呼ばれる男」は、さいとう・たかを御大自ら作詞。いくつになっても“永遠の女神”である五月みどり「ブギウギ小唄」は、阿久悠の職人技が冴える艶っぽい傑作だが、昔のテレコから聴いてるみたいな音質が残念すぎる(グラスロード「君は今青春」も同様)。「『新宿警察』のテーマ」はクニ河内によるグルーヴィーなインスト。当時、なかなか強烈なジャケ写がレコード屋の店頭でも印象的だったマッハ文朱の「必殺勉強野郎」は、意外にノリのいいディスコ歌謡でビックリ。柳ジョージ「『祭ばやしが聞こえる』のテーマ」は、これまでよく耳にしてきたものとは異なるテイクで、こちらの方がレアなのかもしれない。そして五木ひろしの3曲―「狼のバラード」「明日の愛」「旅人」―は、ベスト盤にはほとんど入らないと思うが、どれもいい曲。そうそう、TV版『日本沈没』といえば、挿入歌「小鳥」が入手困難なので、「明日の愛」といっしょになんとかしていただきたいところ。ついでに言えば、“必殺シリーズ”の主題歌コンピレーションも、もうそろそろ出てもいい頃合いなんじゃないかと思ったり。