ボーイズ・オン・ザ・サイド [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #106509 / DVD
- 発売日: 2002-12-26
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 117 分
エディターレビュー
内容紹介
女にとって"女友達"ほど、すてきな関係はない。
幸せな花嫁を夢見るロビンはニューヨークの過酷な生活に見切りをつけ、サンディエゴに向かうためのドライブ・パートナーを探していた。そこへ、クラブをクビになった歌手ジェーンが新天地ロサンゼルスに向かうために応募してきた。まったく気の合いそうにない2人。途中、ジェーンの女友達でセクシーだが男運のまったくないホリーが加わって、女3人の奇妙な旅が始まった…。それぞれの人生の悩みに触れ、互いを認め合う3人は、いつしかかけがえのない絆を見い出していく。
「天使にラブソングを…」のウーピー・ゴールドバーグ、「依頼人」のメアリー=ルイーズ・パーカー、「エバー・アフター」のドリュー・バリモア共演。90年代を生きる女性たちが織りなす人間模様を描いたロード・ムービー。
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クラブ歌手のジェーン(ウーピー・ゴールドバーグ)、生真面目なOLロビン(メアリー=ルイーズ・パーカー)、恋多く男遍歴を重ねてきたホリー(ドリュー・バリモア)。ひょんなことから知り合った3人の女は、一緒に西海岸へ旅をすることになる。
実はそれぞれ隠れた事情を持つ女たちの人生と、そんな彼女らが旅の途中で友情を育んでいく姿を『グッバイ・ガール』『マグノリアの花たち』など、その時代時代の女性たちを常に描き続けてきた名匠ハーバート・ロス監督が、慈愛の眼で温かく見つめ続けていくヒューマン・ロードムービー。レズビアン、エイズ、父親不明の妊娠など、今なお取り沙汰される問題を、彼女たちが互いにかばい支え合う健気さと強さが感動を誘う。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
90年代を生きる悩める女性たちを描いたロードムービー。W・ゴールドバーグ、D・バリモア、M・L・パーカーといった個性的な役者陣が魅力的に役を演じている。“スーパー・ハリウッドプライス・シリーズ第4弾”、2003年2月21日までの期間限定出荷。
カスタマーレビュー
わけあり・・3人の女性たち・・
この作品が遺作になってしまったハーバート ロス監督が最後に
描いた女性映画であるこの映画は、わけありの3人の女性が車で旅をしながら山アリ谷あり・・の話を繰り広げながら友情を深めていくのですが・・多分女性なら3人のうちの誰かに共感できるものだと思います。
また、最後のシーンも希望を表現していいのではないでしょうか。
静かに泣ける
いやあー、チャーリーズ・エンジェルのドリュー・バリモアが出てたので買っただけで、全然期待してなかったんだけど、全編70年代以降の音楽に彩られて楽しいかと思えば、ウーピー・ゴールドバーグの豊かな表情と、彼女が中ほどでシンプルなピアノ伴奏で歌うカーペンターズの「スーパースター」には、泣いてしまいました。U-571でくそ真面目だったマシュー・マコノヒーがやはりくそ真面目な警官役、ドリュー・バリモアを相手に溢れる笑顔でこれもいい味を出しているし、「ルート66」よりは浪花節的だけれど、男や女に関らず、友情の素晴らしさ、どんな生き方でも生きて死んでいくことの素晴らしさを実感できる映画だと思うし、都会で一人で生きている貴方にオススメできる映画だと思う。
これぞウーピーの真骨頂ですよ。
「カラー・パープル」「天使にラブ・ソングを…」などなど、いろんな映画に出演してきたウーピーのテーマは、もしかしたら「女の友情」なのではないでしょうか。この作品は、その中でも最たるモノだと思います。
登場してくる3人が3人とも、決してカンペキな大人ではなく、何か傷を抱えて生きています。生身の彼女たちがぶつかり合い、時には罵り、そしてまた和解していく経過が、すご~くカッコイイです。
ワタシが一番好きなのは、ラストシーン。ウーピーの歌です。なんていい声、なんて切なく愛しいシーンなんでしょう!

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