エキシビション・オブ・サクソフォン
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曲目リスト
ディスク 1:
- ラプソディー・イン・ブルー(ガーシュウィン/長生淳編)
- 展覧会の絵(ムソルグスキー/長生淳編)
ディスク 2:
- バラード(トマジ)
- ラプソディー(ドビュッシー)
- スカラムーシュ(ミヨー)
- ファンタジー(ベダール)
- 幻想即興曲(ジョリヴェ)
- ヴァカンス(ダマーズ)
- セレナード・ヴァリエ(クレリス)
- りす(デュボア)
- プロヴァンスの風景(モーリス)
- ワルツ形式によるカプリス(ボノー)
ディスク 3:
- ソナタ(ハイデン)
- バラード(マルタン)
- ソナタ(クレストン)
- プレリュード,カデンツァとフィナーレ(デザンクロ)
- ソナタ(リュエフ)
- ソナタ(デニゾフ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #101491 / ミュージック
- 発売日: 2003-01-29
- ディスク枚数: 3
- 形式: Best of
- 寸法: .42 ポンド
- 実行時間: 191 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
サクソフォン界のカリスマ、須川展也がクラシカル・サクソフォンの真髄を披露する画期的な3枚組。長尾淳編曲の「展覧会の絵」のほか、ドビュッシーやデニソフの作品など、必聴の名演がずらり。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
こいつは濃いアルバムだ。3枚組ってこともあるけれど、ここには映画音楽やポピュラー音楽などのBGM系の作品はひとつもない。オリジナルでない曲でもムソルグスキーを除けば近代の曲だし、オリジナルともなれば、20世紀の曲ばかりである。それだけに、須川のこれまでの集大成と言っていいセットだろう。管楽器のファンや特にサクソフォンのファンなどにとっては、DISC[2]や[3]などのなかなか聴くことの出来ないオリジナル曲が興味深いだろう。なかでも[3]は、須川のテクニックの素晴らしさが如実に分かる。[2]のフランスの小品集も須川のセンスがきらきら光っているのが分かる。でもまあ、一般的にはDISC[1]に収録されているガーシュウィンとムソルグスキーだろう。4種類のサクソフォンを使い分けて、曲の性格を見事に描き出している「展覧会の絵」は、長生淳編曲のピアノとのバランスも素晴らしい。ガーシュウィンの軽快なスウィング感もいい。伴奏の小柳との息もぴったりだ。 (田中明) --- 2003年02月号
カスタマーレビュー
初めての感覚!
「音が生きている」という感覚におそわれました。次々に、頭の中にイメージが浮かんでくると思います。1つ1つの音をじっくり味わうのもよし、心地よい曲の流れを楽しむのもいいと思います。あと、サックスを吹いている人へ。「こんな素晴らしい演奏できない!」・・・ではなく、「こんな音に近づきたい!!」と思わずにいられないと思います!
すごい!!
一枚目。
4本のサックスで演奏される「ラプソディ・イン・ブルー」(こっちは3本)と「展覧会の絵」…!!どんだけ〜!!特にラプソディ・イン・ブルーがいい!いつか絶対演奏会で聴いてみたい!!
二枚目。
割ととっつきやすい雰囲気の曲。ラストの無伴奏の「カプリス」が、さらっと吹いてる感じでカッコイイ☆
三枚目。
クレストンのソナタが須川さんらしくてホッとした。あと無伴奏曲。「カプリス」とは全然違う雰囲気でとても印象に残った。
サックスを知る人も知らない人も楽しめるけど、どれを気に入るかは人によって全然違うと思う!
個人的には三枚目が良かった(^-^)v
えきしびしょ〜〜ん♪♪
展覧会の絵って、な〜んか退屈なイメージがあったんだけど、このサックスバージョンは楽しく聴けた♪いつか生で聴いてみたいっす☆ラプソディインブルーがマジやべえ!!ハマる!!吹いとる人もすげえけど、編曲した人もスゲ〜!!って思った(*`0'*)☆




