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あずみ デラックス・エディション [DVD]

あずみ デラックス・エディション [DVD]
監督: 北村龍平

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15007 / DVD
  • 発売日: 2003-11-21
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • 実行時間: 142 分

エディターレビュー

内容紹介
上戸彩主演のハイパーアクション時代劇『あずみ』(原作:小山ゆう、監督:北村龍平)がDVD化。メイキングを収録した特典ディスク付き2枚組のデラックス・エディション。

【商品仕様】
○特製コレクタブルボックス
○デジパック仕様
○ピクチャー・ディスク仕様
○DTS5.1ch音声

【特典映像】
DISC1:キャスト・スタッフプロフィール/劇場予告編、TVスポット
DISC2:メイキング・オブ・「あずみ」(約150分)

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   小山ゆうの人気コミックを原作に、『太陽を盗んだ男』のプロデューサー山本又一朗が『VERSUS』の新鋭・北村龍平監督を大抜擢してお届けするアクション時代劇大作。徳川家康が幕府が開いた1600年代初頭、刺客として育てられた10人の若者たちは、爺(原田芳雄)の命令でまず仲間同士で殺し合いを強いられ、勝ち残ったあずみ(上戸彩)ら5人は、徳川に反旗をひるがそうと企む浅野長政(伊武雅刀)や加藤清正(竹中直人)の暗殺の任を受けるが…。
   いわゆるアイドル映画になることを拒否し、若手俳優たちに本格的な殺陣を徹底させ、そのダイナミックな肉体の躍動から青春の息吹や殺し合う悲しみなどをかもし出させる手法が見事に功を奏し、新世代ならではの青春群像時代劇の秀作に仕上がっている。2時間22分という長尺を感じさせず、見せ場の連続で突っ走るエネルギッシュな演出の勢いは、まさに若手監督&キャストならではの輝しい賜物であった。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『VERSUS』の北村龍平が監督を務め、上戸彩が主演したアクション時代劇。戦乱を未然に防ぐための刺客として養成されたあずみの悲痛な戦いを描く。ラストの“200人斬り”は圧巻。約150分にも及ぶ特典映像を収録した2枚組デラックス・エディション版。


カスタマーレビュー

原作ファンですが。とうとう見てしまいました。5
小山ゆう先生の漫画「あずみ」のコミックスを全36巻もっており、何回も読み直すほどの大ファンです。実写映画化を知ったときは正直反対でした。だってあずみを演じれる女優なんてだれもいないと思ったから。主演の上戸彩、嫌いじゃないげどあまりにもイメージが違う。また、演出側が「あずみ」の世界観を忠実に表現できないだろう。と思い、今まで見ずに過ごしてきました。
 しかし、友人の家ですすめられて見ることになり、とうとう見てしまった。という思いで見始めました。結論から言うと、こういうのもありか、…というかすごく面白かった。確かに漫画とは別のものだけど、日本の時代劇でここまでのものってなかなかありません。殺陣のシーンも思ったよりかなり、迫力ありました。キルビルなんかのように早く動きまくるのもすごいと思うけど、あれだけお互いに技をかわし合うのは、実際不可能でしょう。わたしは静と動のバランスの静の部分が多い日本の殺陣の方が逆にリアルに感じて好きです。ストーリー、演出はアラを探せばいろいろあるけど、監督、スタッフがかなり、志を高くもって頑張ったところが見受けられ、原作と違ったこの映画での世界観をつくり出していました。
 そして、上戸彩。単なるアイドルと見くびっていましたがよくここまでやったと思いました。殺陣についても少し気になることはありましたが、200人斬り見所ありました。かなり努力したであろうと思われます。あと表情がとても素晴らしく、魅了されました。この作品は上戸彩でよかったのだと納得しました。
 とにかく原作とは別物ですが、十分楽しめましたし、よくここまで頑張ったと拍手を送りたい。

期待していただけに残念1
~原作が好きなのと北村監督の作品ということで見ましたが、最悪でした。この映画の好き嫌いはハッキリわかれます。上戸彩や他の演者のファンは楽しめるが原作のファンにとってはキツイ。ただそういうことをぬきにしても気になってしまうところが多く冒頭の奥谷での修行風景で全員、服も髪もものすごくキレイだったり劇中、あずみが常にキレイな服装のため女性~~の着物を着るシーンではまったく違いが出せなかったり。挙げたらきりが無いです。入り込めませんでした。あずみがなぜ少女ながら刺客を倒せるのかという強さの説得力がまったくなく単純なチャンバラ劇になっています。小山ゆうは本当に納得してるのか疑問。~

サイコーです5
この映画はとても興奮させて面白かった
なんといっても200人斬り!!迫力満点であった
また脇を固める俳優もオダギリジョー、竹中直人、北村一輝など

そうそうたる面子であったし、あずみの仲間達も若手人気俳優たちが頑張ってくれた。映画を見た後にはすぐにでもDVDを買いたいと思ってしまったぐらい、興奮が続いた。ぜひとも続編を期待しDVDの発売を待ちたい!!