ライヴ・アルバム ~サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態
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曲目リスト
ディスク 1:
- I don’t know
- 鉄風 鋭くなって
- ZEGEN VS UNDERCOVER
- TATTOOあり
- 透明少女
- はいから狂い
- URBAN GUITAR SAYONARA
- NUM-AMI-DABUTZ
- delayed brain
- 性的少女
- CIBICCOさん
ディスク 2:
- SAPPUKEI
- U-REI
- MANGA SICK
- SENTIMENTAL GIRL’S VIOLENT JOKE
- DESTRUCTION BABY
- YOUNG GIRL SEVENTEEN SEXUALLY KNOWING
- TRAMPOLINE GIRL
- 日常に生きる少女
- OMOIDE IN MY HEAD
- IGGY POP FANCLUB
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #41029 / ミュージック
- 発売日: 2003-01-29
- ディスク枚数: 2
- 実行時間: 100 分
エディターレビュー
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日本のロック史上、ここまで解散が惜しまれたバンドがあっただろうか。70年代ニューヨーク・パンク~80年代UKギターロック~90年代オルタナティヴ・ロックなどの影響を完璧に血肉化、凄まじい緊張感と限界ギリギリの集中力を兼ね備えたアンサンブルによって、世界標準のロック・ミュージックを作り上げることに成功したナンバーガールの最後のライヴが収録された本作を聴いていると、「このメチャクチャかっこいいバンドがもう見られない」という事実に呆然としてしまう。「福岡市博多区から来ました、ナンバーガールです」という名セリフに、涙。(森 朋之)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロックの未来を担う存在とその将来を嘱望され続けた4人組の、最後のステージを収録したライヴ・アルバム。ライヴを真骨頂とした彼らの、本当意味でのラスト・アルバムと言って良いだろう。激しさの中にほのかなロマンチシズムが薫る、見事な遺品だ。
カスタマーレビュー
涙
ナンバーガールの全てが詰まっている作品といっていい。
イントロからして半端じゃない。歓声の中から静かに流れてくるアルペジオ。そこへ切り裂くように突如として鳴り響くギターリフ、それに鬼気迫る骨太のベースラインが走り、全てをぶっこわすようなドラムが破壊的なほど鼓膜をふるわす。CDのイントロから爆音の渦。圧倒させられた。
これをきいて、解散後に本格的なファンになったことを死ぬほど後悔した。
向井の絶唱もMCも、ひさこの鋭角ギターも、憲ちゃんの図太くてまっすぐなベースも、アヒトの猛り狂う怪物ビートも、もう4人そろってきくことができない。
「福岡市博多区から参りました、ナンバーガールです」
最後にそういって向井は、ナンバーガールの歴史に幕を閉じた。
95年夏からはじまったナンバーガールの歴史を詰め込んだ大傑作。
伝説の一枚ではないでしょうか
私がナンバガを知ったのは高2の頃でした。すでにナンバガが解散してからでした。それから友達に紹介されて「鉄風鋭くなって」をきき、これこそロックなんだ!!初めてそう思えました。ロックの定義は人それぞれで、みんなそぞれ「これこそロックだ!」と思えるバンドや曲があると思います。それが、私にとってはナンバーガールで、この一枚でした。このアルバムは何回聞いても感動できます。かなり前に買いましたが、ながく聞けますし、何よりライヴに行ってるかのような感覚にもおちいります。是非、色々な方に聞いて欲しい一枚です。
それと、レビュータイトル あれ大げさかもしれませんが、聞いたら分かると思います。
切ない
なんでだろう。観客はとんでもなく盛り上がってる。ナンバーガールは今まで以上にカッコいい音を出している。なのに、曲が進むにつれて、切なくなっていく。OMOIDE IN MY HEADまで行くと涙が出そうになるほどに。きっと会場の空気を感じれるからなんだろう。すごいよ、このアルバム





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