ジョニー・キャッシュ・トリビュート
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- アンダースタンド・ユア・マン(ドワイト・ヨーカム)
- アイ・スティル・ミス・サムワン(ロザンヌ・キャッシュ)
- トレイン・オブ・ラヴ(ボブ・ディラン)
- ゲット・リズム(リトル・リチャード)
- フォルサム・プリズン・ブルース(ケブ・モ)
- アイ・ウォーク・ザ・ライン(トラヴィス・トリット)
- ビッグ・リヴァー(ハンク・ウィリアムスJr.)
- ギヴ・マイ・ラヴ・トゥ・ローズ(ブルース・スプリングスティーン)
- ドント・テイク・ユア・ガンズ・トゥ・タウン(チャーリー・ロビンソン)
- フレッシュ・アンド・ブラッド(メアリー・チェイピン・カーペンター,シェリル・クロウ&エミルー・ハリス)
- ハーディン・ウドゥント・ラン(スティーヴ・アール)
- ヘイ・ポーター(マーティ・スチュアート)
- ミート・ミー・イン・ヘヴン(ジャネット・カーター)
- フォー・ルーサー(アイ・ウォーク・ザ・ライン・リプライズ)(ザ・マッドキャッツ)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #365021 / ミュージック
- 発売日: 2002-12-18
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 45 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
「メン・イン・ブラック」はその70歳の誕生日を祝いながら自分の人生を顧みていた。過ぎゆく列車や河、時代の反逆者達や街角の靴磨きの少年たち、行き場を失った恋人たち。2度と戻らない、過ぎ去ったもの。彼は自分の伝説的パフォーマンスだけでなく、これらすべてが象徴する過去のアメリカの一瞬をとらえた自らの優れた楽曲たちをも思い返していた。そんな、今ではアメリカにおける音楽的遺産の一部とも言える彼の貢献を称え、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンやシェリル・クロウら、カントリー、ロック、フォーク界の多くの有名人がキャッシュの生きた言葉たちに新たな息吹を与えるべく集結した。
ほとんどの演奏は原曲を忠実に再現したかたちになっているが、なかには特別なきらめきを放っているものもある。たとえばディランは彼自身が曲を書き始める以前から歌い続けていた「Train of Love」に彼だけの演出を施しているし、リトル・リチャードは「Get Rhythm」により自由なロカビリー性を加味している。さらにキャッシュの娘、ロザンヌは「I still miss someone」へのシンプルな解釈によって、その強烈なメッセージをより明確にしている。このプロジェクトの主催者にもなったスプリングスティーンに至っては「Give my love to Rose」の中で、むき出しの痛み、希望、精神性、愛そして絶望といった、キャッシュが彼の歌のほぼすべてに織り込んできた生身の感情を見事に表現している。これはそんな同士たちからの、とびっきりの作品集だ。(Alanna Nash, Amazon.com)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ロックンロールの偉大なパイオニアのひとり、ジョニー・キャッシュの名曲をカヴァーしたトリビュート・アルバム。ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーンなどが滋味あふれる名唱を聴かせる。
カスタマーレビュー
現代のロカビリーアルバム
リアル・レジェンド、「マン・イン・ブラック」の名作を歌う。もちろん聴く価値のないのはキャッシュ以外の者によるバージョンであり、良いのはキャッシュ当人のアルバムである。 しかし、原則には、例外もある。
本作トップバッターのドワイトは、どのオリジナル作品以上に気を吐いているし、7番打者の2代目ハンクにいたっては、荒修行ともいえるワイルドでハードボイルドな絵図にリスナーを運び込む。ザ・ボスことB・スプリングスティーンは、ウッディ・ガスリーのトリビュートのときと同様、曲本来の良さのひきたて役に徹している。リトル・リチャードの4も聴きものです。
ジョニーの良き伴侶、今は亡きジューン・カーターが参加した最終アルバムとしも記念碑的なアルバム。


