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曲目リスト
- 白いカイト
- 未来ボリビア
- 雨の音
- Shooting Sar ~シューティングスター~
- Hello Again ~昔からある場所~
- Free
- DESTINY
- 12月の天使達
- evergreen
- スロウな恋
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #129982 / ミュージック
- 発売日: 2002-12-11
- ディスク枚数: 1
- 形式: Single
- 実行時間: 54 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
3000人限定視聴のインターネット・アコースティックライヴ「VIA INTERNET」(2002年夏開催)がきっかけで作られた、MY LITTLE LOVERのアコースティック・セルフカヴァーアルバム。透き通るように美しいピアノの旋律とせつなさに満ちたAKKOのヴォーカルが感動的な<1>、穏やかなアコースティックギターの調べに乗せ、忘れられない恋人を思い起こすマイラバ最大のヒット<6>といったシングルナンバーを中心に、ラストでは優雅なストリングスが温かいムードを醸し出す書き下ろしのミディアムチューン<10>も披露。ピアノ(小林武史)、チェロ(四家卯大)、ギター(古川昌義)という最小限の楽器編成でスタジオアルバム以上の温もりあふれるサウンドを紡ぎ、柔らかく透明感のあるAKKOの歌声が聖母のように心を優しくいやしてくれる珠玉のアコースティックアルバムだ。(武村貴世子)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
これまでの彼らの作品をアコースティック・アレンジで料理した、セルフ・カヴァー作品。たしかにアコースティック・ギターやストリングスが多用されて、今までとひと味違うものになってはいるが、ものによってはドラムやベースも入った賑やかなものもある。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
この夏に行なわれたアコースティック・ライヴ“VIA INTERNET”の音源をもとに作られただけあって、各曲独特の緊張感にあふれている。タイトル通りシンプルなテイストで、さながら“MTVアンプラグドの彼ら版”といったところか。基本的にセルフ・カヴァーとなっているが、「12月の天使達」と「evergreen」はこの作品だけの書き下ろし。カヴァーものが濫立するなかで、ライヴ・アルバムでもあり、アコースティック・アルバムでもあり、新曲も聴けるアルバムというのはなかなかない。ヴォーカルが少々頼りないのが、非常に惜しい。 (江藤麻由) --- 2003年01月号
カスタマーレビュー
MY LITTLE LOVERの新サウンド
MY LITTLE LOVERのアコースティックアルバムです。アコースティックに仕上げた背景には、小林武史さんの最近の音楽性と共に、藤井さんの脱退と言う実情が見え隠れしたりもしますが、聴き心地の良い仕上がりとなっています。基本的に歌唱力という点ではお世辞にも絶品とは言い難い部分もありますが、それでもそれはそれとしてMY LITTLE LOVERの個性として十分確立していますし、豊かなメロディーラインは言うまでもなく魅力的です。
新曲として最後に収録されている「スロウな恋」は素敵過ぎる曲で、唯一アコースティックを表向きにした編曲ではありません。この曲のためにアルバムを購入してもファンにとっては決して無駄ではないかと思います。只、曲のバラエティと言う観点ではやはりギターが無いのは致命的で、日々バックに流し続ける一枚ではない言うのも又事実です。MY LITTLE LOVERの歴史の中でこの一枚が存在する事は1つの魅力ですが、MY LITTLE LOVERがこの先こうしたアコースティック調に方向転換するのは、却って魅力を殺してしまう事になる様な気がします。今後の活動の方向性によって、又1つ評価が分かれそうな一枚です。
後半4つが素晴らしい
1-6曲目は、単なるオリジナルのヴァージョン違いといった感じで
特にどうってことないけど、Free以降が大変に良いです。
「Free」「12月の天使達」はこちらの方がドラマティック仕上がっており、
別の歌を聞いているようです。「evergreen」は装飾を捨てた分、
元々美しかったメロディの輪郭が、さらにクッキリとした印象。
そして「スロウな恋」。
名曲ですね、この歌。詩も可愛いし。
この歌を聴くためだけに買ってもいいアルバムだと思いますよ。
歌声
この人たちの作品の中で一番ボーカルがクローズアップされたものだと思います。たしかにアレンジは中途半端な気もしますが、AKKOさんの声が好きな人なら満足できるはず。




