商品の詳細
エイリアン [DVD]

エイリアン [DVD]
監督: リドリー・スコット

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


11 新品/中古商品価格 ¥ 648

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #127202 / DVD
  • 発売日: 2002-11-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 117 分

エディターレビュー

内容紹介
全世界を震撼させたSFホラーの金字塔。衝撃の第1作!
宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない…


<キャスト&スタッフ>
ダラス・・・トム・スケリット(富山 敬)
リプリー・・・シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
ランバート・・・ベロニカ・カートライト(榊原良子)
ブレット・・・ハリー・ディーン・スタントン(穂積隆信)

監督:リドリー・スコット
製作:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル
脚本:ダン・オバノン
エイリアン・デザイン:H.R.ギーガー

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:石原千麻

<ストーリー>
2087年。資源を積んで地球に帰還するノストロモ号は、とある惑星で正体不明の地球外生命体に遭遇。乗組員の体内に寄生したエイリアンはその腹を食い破って逃走。船内で次々とエイリアンの餌食になっていく仲間たち。最後に残された女性乗組員のリプリーは正体不明の生命体を相手に一人闘うことに・・・。

<ポイント>
◎1979年度アカデミー賞特殊視覚効果賞受賞
●超豪華特典満載! 未公開シーン、さらにレアな削除シーンなど、貴重な映像・画像を多数収録! 隠しコマンドもあり。

<特典>
●オーディオ・コメンタリー(監督リドリー・スコット)
●未公開シーン(10シーン)
●削除されたシーン(2シーン)
●フォト・ギャラリー(約550点)
●フィルム・サウンド・トラック
●TVスポット(2種)
●オリジナル劇場予告編集(2種)
●隠しコマンド

Amazon.co.jp
   宇宙船ノストロモ号が、巧みな防衛機能をもつエイリアンに襲われた。金属を溶かしつくす「血液」をもつエイリアンは、人間に寄生して成長する。総勢7人の乗組員が、次から次へと犠牲になっていった…。
 『スターウォーズ』が火をつけた宇宙SFもののブームに、想像を絶するミステリーとサスペンス、スリラーの要素をつけ加えた、意表をつく斬新な作品だ。「アルフレッド・ヒッチコックが2001年に作ったサスペンス・スリラー」とまで評された本作は、監督リドリー・スコットの出世作となり、この映画でデビューを飾ったシガーニー・ウィーバーを、いちやくスターダムへと押しあげた。
   ユニークなスイスの画家ギーガーによる、種々のクリーチャー・デザインにも注目だ。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
後にシリーズ化された、宇宙を舞台に異星怪物“エイリアン”と戦うSF映画。謎の宇宙船内にあった卵から飛び出したエイリアンが、調査隊員に付着したところから戦慄の体験が始まる。SFスーパー・プライスシリーズ。2003年1月20日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

卓越した想像力と映像技術。5
上映当時、どのジャンルにも属さないストーリー展開と映像技術を驚きを持って感じました。後に追従する映画に影響を与えたことは勿論、女性の強さを描いている点も見事です。

次々と現れる絶望的な場面を切り抜けるためのオペレーションが観ている者の想像を超え、ラストまで展開が読めませんでした。人間の力をはるかに凌ぐ敵に向かう姿を演じたキャスト陣とスタッフ陣に拍手を持って賛美します。
余談ですが、TV放映時のリプリー役の吹き替えは女優の野際陽子さんが行っていましたが、最高のマッチングでした。

辺境で人知れず繰り広げられるドラマ5
 『スターウォーズ』『未知との遭遇』と共に、70年代のSFブームを築いた作品。宇宙辺境の冷ややかなトーンの中、エイリアン相手の壮絶なサバイバルが描かれる。

 奥行きあるノストロモ号、厚い大気に閉ざされたエイリアン惑星がとても印象的。特に、フェイスハガーがいる巨大な宇宙船は、生々しい迫力があって、今でも全く古臭く感じられない。見たことのない装飾に囲まれた、巨人が造ったような回廊。そこに乗組員が一人下りて行くシーンは、何だか宗教的な想いすら呼び起こされそう。

 めくるめく映像の果てに流れるエンドロールには、いつもしばし見入ってしまう。ひたひたと胸に残りつづける、この重量級の感慨がたまらない。続編であるSFロマン『エイリアン2』も大おすすめ。

驚異のSFホラー映画5
異星に電波で引き寄せられた宇宙貨物船ノストロモ号。
異星で地球外生物の宇宙船を発見し、その中へ入り込む。
実は電波は「ここに近づくな」という警告だったのに。
エイリアンに寄生された乗組員が無事に見えたが、
急におなかがいたくなり、腹からエイリアンの幼虫が飛び出てくるシーンは
20世紀ホラーの映画の最高作といえる。

「脱皮」して大きくなるエイリアンと、武器なしで戦わねばならぬ乗組員たち。
1人1人と、凶暴ななエイリアンに殺されてゆく。
宇宙船という密室内で、たった1匹のエイリアンに全滅されそうになる。
1人ずつ乗組員が殺されて、船内が静かになっていく恐怖。
最後はリプリーだけが残りエイリアンと死闘を繰り広げる。

この優れた作品のシナリオを書いたライターと、リドリー・スコット監督に敬意を表します。