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エイリアン4 [DVD]

エイリアン4 [DVD]
監督: ジャン=ピエール・ジュネ

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  • Amazon.co.jp ランキング: #142495 / DVD
  • 発売日: 2002-11-16
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 109 分

エディターレビュー

内容紹介
ジャン=ピエール・ジュネを監督に迎え、新たなるビジュアル・ショックで描き出された第4作! 新種エイリアンも登場!

<キャスト&スタッフ>
リプリー…シガーニー・ウィーバー(幸田直子)
コール…ウィノナ・ライダー(日野由利加)
ジョーナー…ロン・パールマン(大友龍三郎)

監督:ジャン=ピエール・ジュネ
製作:ゴードン・キャロル/デイビッド・ガイラー/ウォルター・ヒル/ビル・バダラート
脚本:ジョス・ウェドン

●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:石原千麻

<ストーリー>
2470年。あの日から200年後、軍の科学者達によってリプリーはクローンとして再生する。しかし、彼らの真の目的はエイリアンの繁殖であり、その軍事利用だった。実験は成功し、エイリアンは見事にその「復活」を遂げてしまう……。

<ポイント>
●シガーニーとウィノナの豪華共演した本作では、メイキングでウィノナがシガーニーとの夢の共演に関して熱く語るシーンや、シガーニーが語る新生リプリー像についてなど興味深いコメントが続々。

<特典>
●メイキング(約4分)
●オリジナル劇場予告編集

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   冥王星の軌道から少し離れた宇宙に、ペレズ将軍の宇宙船が停泊していた。彼らはリプリーのクローンを作り、その体内に潜入していたエイリアンをとり出そうとする。そこへ宇宙密輸団の一行が到着した。クローンで甦ったリプリーは、エイリアンを積んだ宇宙船が地球に着く前に、すべてのエイリアンを絶滅させないといけない。タイムリミットは3時間である。
   SF映画史の流れを変えた『エイリアン』シリーズの第4弾である。監督は、異色SF『デリカテッセン』で知られるジャン=ピエール・ジュネ。リプリー役には当然シガーニー・ウィーバー、謎の若い美女コールの役でウィノナ・ライダーが共演する。シリーズで初めてフルCGを採用しており、「水かき」つきの新エイリアンが多数登場する。独創的な映像美術が、ショッキングなドラマを引き立てている。(アルジオン北村)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
宇宙怪物“エイリアン”と戦うSF映画の第4弾。エイリアンを宿して死んだリプリーは、軍関係者のクローン技術によって復活。同様に養殖されていたエイリアンが脱走、パニックになる。SFスーパー・プライスシリーズ。2003年1月20日までの期間限定出荷。


カスタマーレビュー

心臓弱い方はご注意!3
前作『エイリアン3』から200年後経った2470年、連合軍の宇宙船オリガー号は生物兵器を開発するため、体内に「クイーン・エイリアン」を宿したリプリーをクローン培養させた。リプリーの体内からクイーンを摘出することに成功した軍研究部は、増殖を図って次々とエイリアンを生み出していく。一方、小型密輸船ベティ号はエイリアンの繁殖用に使う人体を運んで、オリガー号に乗船してきた。ベティ号の乗組員の1人であるコールは、死んだはずのリプリーと出会って驚く。ところが飼育していたエイリアンの共食いからエイリアンの酸性の血液が船体を溶かし、脱走したエイリアン達は次々に船員を襲い始めた。緊急避難命令が出され、オリガー号は地球への帰還プログラムが作動し始める。地球到着まで3時間、タイムリミットが迫る中、リプリー達の死闘が始まった。・・・
生まれ変わったリプリーは表情や仕草がどことなく人間を超えていて、凄みがあります。コール役のウィノナ・ライダーもきれいでした。ウィノナってクラシカルな顔立ちだけど、こういう近未来の映画もイケるんだーと実感。

そして衝撃のクライマックス。え、エイリアンがぁっ!!!!目を覆いたくても思わず見てしまいました。個人的には受け付けないけれど、パワーアップしたエイリアンは見ておいて損はない、かも。

食事中は見ないで下さい4
シガニー・ウィーバー主演の人気映画の第4作目です。今回は、ウィノナ・ライダーも重要な役柄で登場しているのが注目されます。前作でエイリアンの子供を身ごもったリプリーが、軍事目的で利用されているのを、海賊が見つけるところから話は始まります。今回もエイリアンが大量に出てきますが、今までに比べても、スプラッタ的な場面が多くなっており、正視していると吐き気がしてくるような気がします。決して食事中は見ないで下さい。

なんか見ちゃうんだな、これが。5
シガニーは年取るごとにマッチョになってるし、3とのつなげ方は流石に少し無理はあるが、それでもジャン=ピエール=ジュネの作り上げる独特の世界観がこのシリーズの世界観にマッチして妙に魅力的。ウィノナ・ライダーは「ガタカ」のユマ・サーマンに引けを取らぬ近未来ガールっぷり。さらにはジュネ作品の必需品、ドミニク・ピノン(全ジュネ作品に出演)とロン・パールマン(「ロスト・チルドレン」主役)の怪演が最高。マイケル・ウィンコットはあいも変わらず見事な死にッぷりを見せるわ、エイリアンは雑魚いわで、賛否両論あるだろうが僕は大好きです。何よりも「SF」としてみたときに、近年でも最高のレベルの完成度であります。