ライフ(紙)
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曲目リスト
- グリーン・ドルフィン・ストリート
- ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ
- いつか王子様が
- イフ・ユー・クッド・シー・ミー・ナウ
- ビリーサム・ブルース
- これからの人生
- 降っても晴れても
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #387313 / ミュージック
- 発売日: 2002-11-20
- ディスク枚数: 1
- 形式: Limited Edition
- 実行時間: 40 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
74年にデビューして以来精力的に作品を発表する山本剛の米国人との初共演盤。ジョーンズ、ヒギンズのベテラン勢と組んだ本作は5曲のオリジナル・ブルースとスタンダード曲で構成されている。
Album Description
Japanese Limited Edition in an LP-STYLE Slipcase.
カスタマーレビュー
ジャズピアノの名盤中の名盤
私が最初に聴いたのは、今から20年ちょっと前、リリース直後、新宿のジャズ喫茶「DIG」でした。ベースのサム・ジョーンズはオスカーピーターソンントリオでもおなじみの名手。ビリー・ヒギンズはフリージャズ、ビパップと何でもこなすマルチドラマー。その二人と、山本剛(ヤマチャン)が、なぜにこれほど合うのだろう?そのときは正直驚きました。また、選曲が素晴らしい。ともすると、スタンダードは手垢がつきすぎて、平凡に終わるケースもあるが、3人のコラボレーションはすべてを新鮮に響かせる。まさに「ジャズに名曲なし」というところ。
喫茶店を出るや否やすぐにレコードを購入。それ以来、何度聴いていも飽きない、何度聴いても心に響く、歌があります。唯一ヤマチャンのオリジナル曲の、ビリーサムブルースは、3者一体となった、超スィンギーなブルース。スローバラードの「When I fall in love」「これからの人生」で見せる、早すぎない、遅すぎない、絶妙なテンポ、絶妙な間、メロディアスなアドリブはヤマチャンの真骨頂。涙ちょちょぎれます。もちろんミディアムテンポの「グリーンドルフィン」やワルツの「いつか王子様」ものりのりです。


