ラヴ・イン・ローズ~薔薇の十字架~
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曲目リスト
ディスク 1:
- ブルー・アイズ・ブルー / エリック・クラプトン
- コンスタント・クレヴィング / k.d. ラング
- ニューヨーク・シティ・セレナーデ / クリストファー・クロス
- ハヴ・アイ・トールド・ユー・レイトリー / ロッド・スチュワート
- ユー・アー・スティル・ユー / ジョシュ・グローバン
- オール・ユー・ウォンテッド / ミシェル・ブランチ
- 愛ある別れ / シカゴ
- イン・マイ・ライフ / ジュディ・コリンズ
- キス・ミー / シックスペンス・ノー・リッチャー
- スーパーウーマン / キャリン・ホワイト
- ワン・モア・ナイト / フィル・コリンズ
- オール・ザ・ラヴ・イン・ザ・ワールド / ザ・コアーズ
- アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ / ポーラ・コール・バンド
- ベント / マッチボックス・トゥエンティー
- ハンティング・ハイ・アンド・ロウ / a-ha
- スルー・ザ・ファイア / チャカ・カーン
- ローズ / ベット・ミドラー
- クライ (インストゥルメンタル・バージョン)
ディスク 2:
- 二人の絆 / シンプリー・レッド
- ロマンティック / キャリン・ホワイト
- ロスト・イン・ユア・アイズ / デビー・ギブソン
- もう話したくない / ロッド・ステュワート
- 風立ちぬ / クリストファー・クロス
- オン・ザ・ビーチ / クリス・レア
- ロング・トレイン・ランニン / ドゥービー・ブラザーズ
- 愛の別れ道 / ブレッド
- 名前のない馬 / アメリカ
- うつろな愛 / カーリー・サイモン
- ユー・メイク・ミー・ブランド・ニュー (誓い) / B.J. トーマス
- アンチェインド・メロディ / ジミー・スコット
- 天使の嘆息 / エディ・リーダー
- あまねく愛で / パティ・オースティン
- エイント・ノーバディ / チャカ・カーン
- ストロング・イナッフ / シェール
- クレイジー / シール
- LOVE / ドリーム・アカデミー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #108278 / ミュージック
- 発売日: 2002-11-20
- ディスク枚数: 2
- 形式: Compilation
- 寸法: .32 ポンド
- 実行時間: 155 分
エディターレビュー
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“ラブものコンピ”の代表格である「ラブライツ」シリーズを送り出したワーナーミュージックが、フジテレビ系ドラマ「薔薇の十字架」とのタイアップ企画としてリリースした2枚組コンピレーション。ドラマのほうは三上博史、天海祐希、石田ゆり子らが演じる30代男女が織り成す大人のラブストーリーで、昼メロならぬ「夜メロ」を目指したという触れこみだったが、アルバム収録曲もそれにふさわしい、「大人向けのメロウな選曲」になっている。
現役30代が懐かしいと思えるような、80年代前後の名曲・ヒット曲を数多く収録しながら、ミシェル・ブランチやザ・コアーズなどを加えることでコンテンポラリーな味も演出。ドラマ中で印象的に使われていたジョシュ・グローバンのDisc1<5>は、アメリカの人気TVドラマ「アリーmyラブ」でも劇中で歌われて大評判となった楽曲だ。ドラマ主題歌であるフェイス・ヒルの「クライ」は、インストゥルメンタル・ヴァージョンで収録されている。(剛吉若寸也)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
エリック・クラプトン、シカゴ、フィル・コリンズ、ミシェル・ブランチ、ザ・コアーズほか、ワーナー・ミュージックを代表するアーティストが贈る、{大人の愛}に包まれた究極のラブ・ソング集。
Album Details
Love ballad compilation featuring hits from A-ha, the Goo Goo Dolls, Chris Rea, Chritopher Cross, Eric Clapton, Chicago, Simply Red, & more.
カスタマーレビュー
『薔薇十』同世代の心を鷲掴み。
30~36歳ぐらいの世代の思春期から現在までの軌跡を、音楽で具現化した作品です。私もその世代になるのですが、いわゆるMTV世代ですね。学校での日常の会話に、『デュラン・デュラン』と『カルチャ-クラブ』でどっちがいいかが、昼休みの話題だったり、MADONNAの一挙一動に息を呑んだり、日本人の中で一番洋楽に抵抗を持たずに触れていた世代でした。音楽ジャンルの差別化が進んでいる現代では、こういった話題で、盛り上がることはないかもしれませんね。持っているレコ-ド、CDを貸し借りする口実で友達の家に遊びに行ったり、音楽が人間関係の触媒になっていたような気がします。80'Sだけでなく、その世代がこの年齢まで生きてきた各時代の珠玉の名曲たちが、ドラマの場面場面で用いられ、日本のドラマにしては珍しく、曲自体がドラマの展開にかなりの意味を持って使用されていて、製作者側の力の入れようが良く分かります。この値段でこの内容は、下手なコンピを買うよりまちがいなくお買い得ですね。ノスタルジ-だけではなく今旬の『JOSH GROBAN』も取り上げられていて、非常によく練られた作品集だと思います。迷わず買いですね。



