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サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番&リスト:ピアノ協奏曲第1番

サン=サーンス:ピアノ協奏曲第2番&リスト:ピアノ協奏曲第1番
ルービンシュタイン(アルトゥール)

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22(サン=サーンス)
  2. ピアノ協奏曲第1番変ホ長調(リスト)
  3. 交響的変奏曲(フランク)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #152677 / ミュージック
  • 発売日: 2002-11-20
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 54 分

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
サン=サーンスの第2番もリストの第1番も、ルービンシュタインにとって2度目の録音にあたる。やはり彼にはこういうゴージャスな曲が合っている。得意のレパートリーで壮年期のルービンシュタインの華麗なテクニックが堪能できる。


カスタマーレビュー

ヴィルトゥオージティとはかのようなもの5
アルトゥール・ルービンシュタインのピアノをフィーチャーしたピアノ協奏曲三本勝負である。指揮はアルフレッド・ウォーレンスタインで、リストの協奏曲のみRCA交響楽団と1956年の収録。サン=サーンスとフランクは1958年にシンフォニー・オブ・ジ・エアである。……当盤はサン=サーンスのピアノ協奏曲第2番から始まるが、中央に自然な定位でピアノの独奏(バッハの無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータを思わせる)がスタートし、モーツァルトのドン・ジョヴァンニ風の管弦楽が加わると、左右に極端な広がりが出現するので、ちょっとびっくりする。ステレオ録音が始まった頃のトキメキのようなものを感じないでもない。演奏自体はこんにち的ではないが、大家的な決め技を頻発し、聴き手を飽きさせずにぐいぐいと自分の持ち味に引き込んでいく全盛期のルービンシュタインの妙技を楽しむことができる。リストのみ録音年が古いが、音はむしろこちらの方がピュアな響きで何も問題はない。