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angel beetle

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THE HIGH-LOWS

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Too Late To Die
  2. ななの少し上に
  3. スカイフィッシュ
  4. アメリカ魂
  5. 毛虫
  6. 天の川
  7. マミー
  8. 俺たちに明日は無い
  9. Born To Be Pooh
  10. 映画
  11. つき指
  12. 曇天
  13. ecstasy
  14. 一人で大人 一人で子供

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  • Amazon.co.jp ランキング: #30970 / ミュージック
  • 発売日: 2002-11-27
  • ディスク枚数: 1
  • 実行時間: 57 分

エディターレビュー

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   ハイロウズの通算7作目となるアルバム。やっぱりハイロウズはすごい。1曲目のイントロを聴いただけで一気にリスナーを「夢を抱いたあの頃」にワープさせる。実年齢は四十路に差し掛かるというのに、彼らの感性はいつまでも少年のままなのだ。そうじゃなければ「ロックン・ロール以外は大した事じゃない」(<3>)なんて詩は書けないし、強烈なギターサウンドのなか「曇天」(<12>)なんて絶叫できない。長い間ファンをやっていると、良くも悪くも変化していくアーティストと自分との距離を感じてしまう瞬間がある。しかし、ハイロウズはリスナーの期待を裏切らない。いつでもずっとファンで良かった…と思わせてくれるのだ。もちろん本作も、そんなハイロウズ流ロックンロールが全開だ。
   先行シングルカットにもなった、マーシーのうねるようなギターサウンドが印象的な<1>で始まり、名曲<14>で幕を閉じるこのアルバムは、今まで以上に粒ぞろいの楽曲がそろった力作。9・11の事件以降の世界情勢を意識して作られた(と思われる)、小気味よいくらいの批判根性丸出し、かつ、言い得て妙な歌詞に思わずニヤリとさせられる<4>、トランペットとシンセサイザーをバックに、「大好きなあの子と一緒に映画に行けたらなあ」としんみり歌う<10>など聴きどころ満載だ。残念ながら、CM曲でも話題になった大ヒットシングル曲「いかすぜOK」は収録されていない。しかし、それを差し引いても、リスナーの思考を思いっきりプラスへ変換させるパワー(とユーモア)がアルバム全体を通してたっぷり詰まっている。このアルバムは「買い」でしょう。(中西 章)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
何も変わってないなーと言いたいところだが、やはり7枚目ともなるとそれなりの変化はある。ヒロトの作る歌にミディアム~スローのものが多く、コーラスの多用など、メロディアスな要素がより耳に残るのが特徴。しかし、聴いたあとのすがすがしさは変わらない。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
変わらんなあ、ハイロウズ。ヒロトやマーシーたちは、一体いくつになったのだろう?(40歳前後でした)。デビューして7年。これが7作目のアルバムになる。1曲目の「Too Late To Die」はブリティッシュ・テイストにあふれたシャキシャキのビート・ナンバー。元気だ。そして今さらながらヒロトは詩人だ。「Born To Be Pooh」なんて曲もあるが、“プー”な精神的浮遊者の心象風景を言葉でつなぎとめるのが相変わらず上手い。一方、歌にストレートな憤りをぶつけるマーシー(「アメリカ魂」のメッセージは余りにもストレート! 「GO!GO! ヘドロマン」を思い出しました)。マーシーには「マミー」のように“死”のニオイを感じさせる曲もある。芸風は何も変わっちゃいないんだが、ハイロウズはロック・バンドとして非常に成熟したものを感じさせる(白井幹夫のキーボードがポイント)。ロックと成熟。そんな相反する命題とは関係なく彼らはまだまだ突っ走り、ヒロトはステージでズボンを脱ぐのだろう。 (杉山達) --- 2002年12月号


カスタマーレビュー

人気はないけど僕は好きなんだよ5
特に映画が好きです。
歌詞がシンプルで,
かわいらしい。
メロディも何とも心地いい。

「あなたに会えたらなぁ。
毎週だったらなぁ」
のさびの部分は、
カッコよすぎ警報!

恥ずかしがり屋の人が,
告白の際に使用する名曲となるかも知れません。

穏やかであたたかいアルバム5
あれ?
あんまり人気ないみたいですね????
私はこのアルバム、好きです。
毛虫もアメリカ魂もステキ。
最後のトラック「一人で大人 一人で子供」は
せつなくなって、涙ぐんでしまいます。

激しくないけど、穏やかであたたかいアルバムです。

衝撃5
「映画」の「偶然でもいいけど、約束できたらな」というとこに僕はリンダリンダ以上の衝撃を受けました。