ロミー&ミッシェル [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #70875 / DVD
- 発売日: 2002-11-22
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Letterboxed
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 93 分
エディターレビュー
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ロサンゼルスで定職もつかずにきままな共同生活を送る幼なじみのロミー(ミラ・ソルヴィーノ)とミッシェル(リサ・クードロウ)。ある日ふたりは偶然再会した高校の同級生ヘザー(ジャニーン・ガラファロ)から同窓会の開催を知らされる。実はかつていじめられていたふたりは、クラスメイトたちを見返そうとキャリアウーマンを装って故郷へ帰るのだが…。
あっけらかんとした軽やかさが身上のふたりの女性が、帰省を通して本当の自分を再発見するまでをコミカルなタッチでつづる青春映画。どこかズれている彼女たちの言動の数々がおかしい。主演ふたりの個性もうまく活かされている。監督はデイヴィッド・マーキン。劇場公開時の日本タイトルは『ロミーとミシェルの場合』。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
L.Aで自由気ままな毎日を送るロミーとミッシェルは、卒業10周年の同窓会を前に、自分たちをいじめた同級生たちに仕返しをしようとある計画を立てる。おしゃれでキュートな女の子の夢が詰まった青春コメディ。THE MOVIESTシリーズ第3弾。
内容(「Oricon」データベースより)
L.A.で自由きままな生活を送るロミーとミッシェル。ある日、故郷の田舎町で高校卒業10周年の同窓会があることを聞いた2人は、同級生を見返そうと会場に向かう…。ミラ・ソルヴィーノ、リサ・クードロー共演で贈るおしゃれでキュートなコメディ。
カスタマーレビュー
麻薬的な魅力
聞いたこともない映画、ただ下にある皆さんの評価が高かった、それだけの理由で買ってみてあらビックリちょー大満足。
購入して3週間になりますが、10回以上繰り返してみてます。私にとっては麻薬的な魅力をもった作品でした。
主役のミラ・ソルヴィーノとリサ・クードロウの魅力ももちろんですが、この映画の配役は本当に完璧だと思います。整備工のラモン、ディスコで声をかけてくるスーツのセールスマン、ディスカウントショップの店長、主人公のライバル、ハイウェー脇のレストランのおばちゃん、ミッシェルにほれてるサンディ、無口なカウボーイ、ちょい役から助演級まで役にみんなばっちりはまっています。
さらにBGMは80年代のHit曲がバンバン使われていて、しかもそれがまた最高にシーンにマッチしています。
単純なストーリーにもかかわらずこれほどのめりこんでしまうのは、映画のすべての要素が極めて高いレベルでハーモニーを生んでいるからでしょうか。
ちなみにコメディに深い思想や、哲学、主張を求める方にはまったくお奨めできません。この映画は完全な娯楽作品です。さらに私にとっては完璧な娯楽作品でした。
あれからサントラも2枚も買っちゃいました。オープニングの曲を歌ってるNo DoubtのCDも買っちゃいました。今夜もまたお気に入りの場面を見ています。だれかとめてくれー
元気になれる
ストーリーは割りと単純で軽いノリのおバカ加減がいい感じです。しかもファッション、インテリアなどカラフルでおしゃれでそれに注目して見るのも楽しいと思います。ちょっといやなことがあってもこれを見たらまぁいいかって気になるおすすめの1本です。
ありのままが一番
これ、好きです。
ちょっとおバカっぽいけど、憎めない。
そんな愛すべきキャラクターを主演の2人は、ぽよよ~んと演じてます。
へんに見栄を張ったり意地を張ったりすることって、きっと誰にでも
あること。
でも、本当はありのままの姿が一番輝いているんだ、ということを気づかせて
くれる作品です。
こんな親友がいたらいいな、と思いましたね。

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