Violin Concertos (Ms) (Sl)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12683 / ミュージック
- 発売日: 2002-12-10
- ディスク枚数: 1
- 形式: SACD, Import, from US
- 寸法: .23 ポンド
カスタマーレビュー
騙されたと思って、ジャケ買いしましょう ^^)
ジャケットが美しいので、ジャケ買いしても良い。(・・・やっぱり美人は特をする?!)
私も最初買ったときはそんなもんだ ^^;)。
CDショップの視聴機は粗悪なものが多いので、こういう音色や微妙なニュアンスに踏み込んだ演奏は判断が難しい時がある。最終的には自分の装置で聞くしかない-_- )。
だが、聴いてみて、聴きなれているはずのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲が久々に新鮮に聴こえてきた。ハーンの”節回し”の素晴らしさに感動した。私のこのレコードに対する評は以下である。
「ついにハイフェッツ盤と比肩するレコードが誕生した!」
素晴らしいレコードが誕生した。SACDをお持ちの方はSACD盤を購入した方が良いだろう。
今後が楽しみ
ヒラリー・ハーンはまだ若いが生き生きとした演奏をする。
メンデルスゾーンは、ヴァイオリンというとこれとチャイコフスキーがカップリングの定番となっているので、良く知っていると思うが、普通の演奏に比べて全速力で走っている感じがする。切れはいいのだがもう少しゆったりと聞きたい。
ショスタコは見事!これも速いテンポなのだが、現代曲なのでマッチしているというか、ハーンの世界になっている。
往々にして20世紀の作曲家だとそれだけで敬遠する場合があるが、彼女の技量もあり聞き易く、かつ聴き応えがあるので是非一度聞いていただきたいと思う。
なお、マルチchは完全に残響音程度なのでホールの雰囲気再現程度と思って欲しい。
国内版に比べ手頃なので興味がある方は購入しても後悔しない確率が高いと言える。
なお、2chだが五嶋みどりもショスタコを弾いている安価なSACDがソニーより出ているので聞き比べるのも楽しいと思う。



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