エターナルダークネス
|
| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 3,900 |
発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は サザンフィールド
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8142 / TVゲーム
- ブランド: 任天堂
- 発売日: 2002-10-25
- プラットフォーム: NINTENDO GAMECUBE
エディターレビュー
Amazon.co.jp
歴史の裏で長いあいだうごめいてきた魔の存在と対決するために、時代を超えた壮絶な戦いを繰り広げていくホラーアクションアドベンチャー大作。
アメリカの女子大に通う主人公アレックスは、突然の祖父の訃報に驚かされる。何者かによって惨殺されたとみられる臨床精神科医の祖父の死は、あきらかに不明瞭で謎に包まれた部分が多かった。疑問に感じたアレックスは単独で調べていくうちに、自分の家系に隠されていた真実と、長い歴史の裏で繰り広げられてきた人類とダークサイドとの死闘を知るのだった…
ダークサイドの魔物たちとの戦いは、相手の身体の部位(頭、腕、胴、足など)を選んで攻撃していく特徴的なシステムになっている。これにより、相手の弱点の部位さえわかってしまえば効率的な倒し方ができるようになるのだ。
ほかにも本作の特色として、サイコスリラー的な側面をたん能できるよう、アレックスが狂気に駆られていく様子を、ゲーム画面をゆがませたり、幻聴が聞こえることでうまく表現している。ゲーム進行の妨げになるばかりか、プレイヤーの精神的圧迫にもひと役買っている。知力と反射神経を駆使して、いにしえから続くダークサイドとの戦いに決着をつけたい。(荒沢有紀哉)
カスタマーレビュー
玄人好み?
このゲーム、はっきり言って面白かったです。
ムービーがあまり綺麗じゃないだとか、問題も多々あるけど。
まず敵のパーツ(頭、腕、身体)に照準をつけて攻撃ができる
それに対してのリアクションがあるってのが他の探索系ゲームとは
一線を画していてかなり新鮮な感覚だった。
文字通り「サクサク」斬れます。
幻覚システムも主従で言えば従だけど、時に笑え時に本気でビビれる。
ゲームであるということを逆手にとっている幻覚もちらほら。
適度に難しいし、良いんじゃないかな?
歴史に埋もれるようなゲームにはなって欲しくないですね。
THE DARKNESS COMES!
このゲームの魅力は「サニティシステム」とストーリーにあると思います。
まずはストーリー。主人公アレックスが不自然な祖父の死から屋敷を探索し、エターナルダークネスの書というものを発見してしまいます。そこから人類とダークサイド達の死闘についての歴史を体験していく・・・・って感じなものです。主人公は歴史ごとに違っていて、歴史ごとに武器などもその時代にあったものが登場します。
そして「サニティシステム」これは・・・主人公にはサニティメーターという緑のゲージがあり、敵から緑の光線を浴びたりすることによってどんどん減っていきます。これが減っていくとさまざまな幻覚や幻聴に襲われてしまうのです!!幻覚や幻聴もさまざまな種類があり、時にドキっとさせられます。はじめのうちは結構怖かったです。いきなり主人公の上半身が吹き飛んだときにはとても驚きました。・・・これだけではなくもっともっと恐ろしいものがあります。ポーズ中にも幻覚に襲われたりもします!!
・・・これはバイオハザードと違い「スペル」(魔法)が存在します。属性を考えて敵を攻撃したり、回復したり、結界を壊したり張ったりします。これはホラーゲームをやった中では初めてだったんで新鮮な感じがして面白かったです。
全体的にとても面白いなぁと思いましたが、ややグラフフィックがきたなかったなぁとも思います。あとはLボタンを押し込んでないと走れないところがちょっとやりにくかったです。・・・でも星4つで皆さんにオススメします。少しでも興味を持ったらやってみるといいと思います。
ラヴクラフト好きなら、是非・・・
この作品は、怪奇小説作家H・P・ラヴクラフト作品を柱とするいわゆる「闇黒神話(クトゥルフ神話)」に慣れ親しんだ人であれば、かなりオススメです。この作品自体は「闇黒神話」そのものを題材にしている訳ではありませんが、「エターナルダークネスの書」と「ネクロノミコン」、「エンシャント」と「旧支配者もしくは外なる神」、「サニティシステム」と「正気度ポイント」等、世界観やゲームの設定で類似する部分が数多く見られます。よって、まずはこれらに通じているか否かで評価に差が出ると思われます。
ゲームシステムの多くはバイオハザードに代表される「3Dアクション+謎解き」となりますが、モンスターをガンガン撃ち倒して進んだり、早解きするタイプのゲームではありません。そもそも、「ホラー」の部分のベクトル(=楽しみ方)が全く別方向となっています。例えるならば、バイオには様々なモンスターが出てくるものの結局のところ「人災」に対し、訓練された主人公達が主に銃器を用いたサバイバルを行う訳ですが、こちらは「古えからの人智を越えた大いなる存在」に対し、ちっぽけな人間という存在が半ば狂気に陥りながらも、「力」では歯がたたないが「知恵」をもって立ち向かう(災厄を回避する)といった感じになります。もっともこの辺りは、やはり先の「闇黒神話」を知らない人にはうまく伝わらないかも知れません。
謎解きに関してはヒントも少なく、中盤以降時折難解と思われるポイントもいくつかありますが、システムを熟知し(特に「魔法と属性」)勘を働かせば必ずクリア出来ます。しかし余りシステマチックにプレイするのも味気ないので、各章が始まって暫くはサニティメーターを回復させずにプレイする等、世界観にドップリはまってプレイするのがオススメです。





