商品の詳細
ファイナルファンタジー 8

ファイナルファンタジー 8
From エレクトロニック・アーツ

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


1 新品/中古商品価格 ¥ 16,800

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #3015 / PCソフト
  • ブランド: エレクトロニック・アーツ
  • 発売日: 2002-10-03
  • プラットフォーム: Windows

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   プレイステーション用ソフトとして1999年に発売されたRPGを、Windows搭載PC用に移植した待望のタイトル。

   同社の大人気RPG「ファイナルファンタジー」シリーズの第8弾として登場したプレイステーション版は、深みのあるストーリーと、キャラクターのわずかな感情までも読みとれる超美麗なグラフィックス、フェイ・ウォンが歌うテーマソング「Eyes On Me」などが話題となり、国内360万本、海外240万本を売り上げた。PC版は、8頭身のキャラクターや、ガーディアン・フォースと呼ばれる召喚獣、アビリティを装備しキャラクターをカスタマイズするジャンクションシステムなどをそのままに、PCならではの圧倒的なグラフィックス表現が加えられ、PS版とは少し違った雰囲気を味わうことができる。

   このほか、ポケットステーションで遊べた「おでかけチョコボRPG」も完全移植され、デスクトップゲームとして遊べるうえ、ゲーム本編と連動させて楽しむことも可能だ。(秋月昭彦)

紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
プレイステーション版人気RPGのWindows移植版。グラフィック表現、ゲームシステム、キャラクターの感情表現などの特徴を完全移植しつつ、パソコンならではのグラフィック表現を実現している。また、ポケットステーションで遊べた「おでかけチョコボRPG」も完全移植し、プレイステーション版と同様にゲーム本編と連動して、また、単独で楽しむことができる。音楽CD「サウンドコレクション」を付属。

商品紹介
あの大ヒットRPG「FFVIII」がC装いも新たに新型パッケージで再登場致します。「FFXI」の発売が待たれる中、数少ない貴重なPC版として、定番商品として安定した売上が期待できます。特典として、好評だった音楽CD「ファイナルファンタジーVIII ミュージックコレクション」もそのまま同梱しました。


カスタマーレビュー

8を批判する人は8をよく遊んでいない。5
8は批判が多いゲームです。というのも世界中が息を飲んだ7の次だったので、ユーザーは同じような世界観に同じようなシステムを使ったFFを望んでいたからです。当時の世相を考えるとジャンクションシステムを理解できて活用できた人はかなり少なかったですね。何もかもがこれまでのゲームに無いものばかりでした。よく聞く悪評の一部を反論してみます。

・GFの召還が飛ばせない→ 召還はあくまで戦闘に勝てない初心者への配慮。基本は精製でアイテムから魔法を手軽に産み出してジャンクションすることとアビリティでキャラを強化して戦闘する。

・ドローがうざい→ ドローはおまけのシステムです。本来は精製を使えばほとんどの魔法は短時間で精製できます。もしドローやGFが短い時間でできたらゲームとして簡単すぎて面白くないでしょう。開発中のデータではもっと長かったくらいです。それらが無くても本来はなんら不自由しません。詳しくは「今だからこそFF8 in 2003」を参照してください。

・金が稼げない→ 精製とアビリティを活用すれば簡単に稼げます。

・ストーリーが薄っぺらい→ 本来はかつて無いほど複雑に絡み合ったストーリーです。2chのvip板では昔つまらないとか言っていた人が何百人も目が覚めたとかいって今盛り上がってますよ。正直この点に関しては7や10に負けてないと思います。

攻略本片手に楽しむRPG4
登場人物の容姿、性格が細かく描写されたため、主人公に感情移入するのは難しくなっています(主人公の性格もあるかもしれませんが)。映画を見るような感覚で、RPGに新しい分野を切り開いたことについては評価できるでしょう。グラフィック、ムービーはかなり美しいです。音楽もチェンバロ?のような楽器やコーラスが用いられていて、雰囲気によくマッチしています。ストーリーも強引でよく理解できない点が多いものの(ゲームですから堅いことを言うのはやめましょう)、よく練られているのでそれほど違和感はありません。ゲームの難易度は高く、よほど時間に余裕のある人を除き攻略本やインターネットの情報は必須と思われます。「カードゲーム」は無視することもできますが、カードでないと入手困難なアイテムも多いです。かわりに「チョコボRPG」でがんばるという手もあります(Windows版のメリットですね。デスクトップアプリというには重過ぎですが)。カードを全部集めるのは攻略本などの情報がないと非常に困難だと思います。隠しイベントも多いですが、自力で見つけるのは結構難しいと思います(連れているキャラクターに依存するものもあります)。自力でこつこつキャラを育てながら楽しむといったタイプの人は、わからないことだらけでかなり嫌な思いをすると思います(私がそうでした)。このゲームは攻略本を見ながらやるのが基本と割り切れば、結構楽しめるはずだと思います。攻略本購入後、あまりの設定の細かさに驚いてしまいました。以前のFFの雰囲気(騎士や魔導師、クリスタルや幻獣)からするとかなり違和感があるのは確かです。私もFF4にはじめてであったときのあの神秘感は忘れられないので、そういった違和感を持った方々の不満も良くわかりますが、おまけでチョコボRPGもあることですし、先入観を捨てて攻略本片手にもう一度パソコンでチャレンジしてみて見るのも悪くないと思います。

解像度が悪い4
何で解像度がVGA(800×600)なのでしょう。
せめてXGA(1024×768)にして欲しかった。
それと、
全画面表示だけでなく、
ウィンドウ表示も選択可能にしてくれ。