ケイコ・リー・シングス・スーパー・スタンダーズ
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曲目リスト
- マイ・ウェイ
- センチメンタル・ジャーニー
- コルコヴァード
- ティー・フォー・トゥ
- ミスティ
- ルート66
- マスカレード
- クローサー・トゥ・ワン
- フィーリング
- バラ色の人生
- ハニーサックル・ローズ
- スターダスト
- サニー
- ジョニー・ギター
- マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
- アイル・ビー・シーイング・ユー
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #58359 / ミュージック
- 発売日: 2002-10-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 77 分
エディターレビュー
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タイトル通り人気曲や有名曲ばかりを歌っている作品。これまでの作品では、どちらかというと1960年代以降のポップ曲を取り上げるケースが多かったケイコ・リーだが、ここではそれ以前のオールド・スタンダードに正攻法で取り組んでいて、それがかえって新鮮だったりする。
快調に飛ばす<6>のような曲もあるが、全体にスローからミディアム調のゆったりしたテンポで語りかけるように歌っているのが印象的だ。英国人ギタリスト、マーティン・テイラーが準主役として大活躍するほか、ベースとドラムス、それに一部の曲にストリングスが加わるだけという、少人数によるシンプルなバッキングも彼女の歌を引き立てている。正直に告白すると、この選曲を見た時はなんでまたと腰が引けた。いわゆるスタンダードの中でも歌手志望者が真っ先に歌うような曲が並んでいて、プロの歌い手が尻込みするような選曲だからだ。しかしケイコ・リーは尻込みするどころか、それならやってみましょうといわんばかりに自然体で歌っている。そこが実にいい。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
新世代ジャズ・シンガー、ケイコ・リーの新作はスーパー・スタンダード集。「マイ・ウェイ」「スターダスト」をはじめ、誰もが知っている名曲ばかりをセレクトした、秋の夜長にピッタリの1枚。
Album Details
Japanese release featuring the popular jazz vocalist's covers of 15 standards with the acclaimed guitarist Martin Taylor as a guest. The tracks are performed in duo, trio, quartet, & solo. Highlights include, 'My Way', 'Feeling', the single, 'Tea For Two' & Keiko Lee's original 'Closer To One'. 16 tracks. SME. 2002.
カスタマーレビュー
素晴らしい・・・
スタンダードは下手な歌手が歌うと非常に安っぽく聞こえてしまう。
しかしどうだろう・・・
今回初めてケイコリーのアルバムを買ったがここまで凄い歌手だとは思ってもいなかった。
歌声がすーっと身体に染み込んで温かくなる・・・
本当の癒しとはこのことを言うのだろうか?
秋の夜長に最適のアルバムだと思う。
秋の夜にお月様を眺めながら...
「深い声」と言うか心臓に響く声でスタンダードをさらっと歌い上げています。疲れた1日を癒すには持ってこいかも。
ケイコ・リーがすごいと思った一枚
厚みのあって色気もある低音声でジャズのスタンダードナンバーをカバー。「おぉ。。。すごい」と唸らされた。誰でも一度はどこかで聴いたことのある曲がケイコ・リー流に咀嚼されていて、まるで自分の曲のような迫力で迫ってきます。何も知らずに聴くと、黒人の渋いおばちゃんシンガーかと思ってしまいます。マーティン・テイラーのギターも歌声に呼応するかのように素晴らしい。





