忠臣蔵1/47 完全版 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #21125 / DVD
- 発売日: 2002-10-25
- アスペクト比: 1.37:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 160 分
エディターレビュー
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赤穂浪士の討ち入りが木村拓哉演じる堀部安兵衛を中心に描かれた、忠臣蔵スーパーダイジェスト。安兵衛は高田馬場の仇討ちで一躍有名になり、赤穂藩の堀部弥兵衛(杉浦直樹)に請われ、赤穂藩に仕官することになった。程なくして、浅野内匠頭(堤真一)が吉良上野介(津川雅彦)に対し刃傷におよび、何のおさたもないまま切腹を命じられてしまう。血気にはやる安兵衛は、すぐさま吉良の仇討ちを進言するのだが…。
あまりにも有名な忠臣蔵のエピソードを、脚本家・井上由美子が縦横無尽にフィクション化し、堀部安兵衛中心のドラマに作り変えられている。安兵衛が吉良と対面する場面まで用意されているのには驚かされるが、木村拓哉の安兵衛は野性味にあふれており、そのイメージにぴったり。3時間を感じさせずに一気に見せきるあたりはさすが。(麻生結一)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
四十七士のうち、唯一人を斬った経験のある男といわれ、その名を日本中に知られた剣豪・堀部安兵衛に木村拓哉が挑戦したTVドラマスペシャル。吉良役には津川雅彦、浅野内匠頭役は堤真一、柳沢吉保役は大杉漣らが脇を固めた豪華配役陣。
内容(「Oricon」データベースより)
赤穂浪士四十七士のうち、人を斬った経験がある唯一の男といわれ、その名を日本中に知られた剣豪“堀部安兵衛”の波瀾万丈の人生を追った、木村拓哉主演で贈る傑作時代劇「忠臣蔵1/47」が待望のパッケージ化!
カスタマーレビュー
ただの忠臣蔵好きなのですが・・・
前から忠臣蔵という物語が好きで、きっかけは年末時代劇での忠臣蔵でした。それ以来いろんな忠臣蔵を見てきましたが、久しぶりに見終わった後、気持ちいい空気を自分の中に作ってくれる忠臣蔵に出会った気がします。あまりにも安兵衛に固執してるのは、ちょっと残念なのですが、これは仕方無いですよね。。。
赤穂浪士の人達が、討入りに際し、いかに大きな不安を抱えながらこの行為を達成したかを実感することが出来ました。やはり僕の中で忠臣蔵の醍醐味は、討入りに参加した赤穂浪士や参加できなかった赤穂浪士の一人一人の背景がいろんな角度から描かれている点だと思いますので、この配役で普通にもっと長い時間忠臣蔵を見たい気分になりました。
お見事!!!
とても、とても楽しめました(笑)
今までに無かった視点の忠臣蔵でとても楽しめました、しかも人切り安兵衛(木村拓哉) が主演とは面白い~それを一番気に入っていたのが木村拓哉ではないだろうか。
その気持ちが画面全体から伝わってくる演技は歯切れが良く爽快感にあふれ見ている誰もが引き込まれる迫力。お見事!!!
キャスティングも忠臣蔵というテーマにふさわしく津川政彦(吉良)、佐藤浩一(大石)、堤真一(浅野内匠)、大杉漣(柳沢吉保)の名役者ぞろいでアクセント、まとまりともに完璧の域に達している作品だと思います。
脚本の井上由美子氏にも今後も注目したい。
木村拓哉の安兵衛は本物の安兵衛のイメージに
私は忠臣蔵が好きで、色々な本を読んだり、ドラマを見ましたが、一番本物の安兵衛にイメージが似ていました。
ただ惜しいのは、大石の妻女が、少し家老の妻女の話し方と、イメージが違いましたが・・
でも、とても楽しんで見たのと、木村拓哉がこれほど、安兵衛に合うとは思いませんでした。最高でした。
此れを見たおかげで、SMAPのファンになったくらいです。(笑)

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