SO WHAT スペシャルエディション [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #67392 / DVD
- 発売日: 2002-10-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 日本語
- 実行時間: 98 分
エディターレビュー
内容紹介
大友克洋の初期傑作短編『SO WHAT』を、山川直人(『ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け』)が映画化。脚本は山川直人監督に加え、水谷俊之(『ISOLA 多重人格少女』)と平野靖史(『光の雨』)が担当。撮影は篠田昇(『リリィ・シュシュのすべて』)。
バンド仲間のヒロシとエージ、ショータローはひょんな事から転校生アキラと知り合う。アキラをバンドに加え、4人は自分たちだけの力でライヴイベントを行おうと計画する。さまざまな問題を乗りこえ、ついにライヴ当日を迎えたのだが…。
【特典】
●伝説の原作コミック(28P)を限定5000枚に封入
●特報(劇場用)
●撮り下ろし「室井滋×山川直人×篠田昇」の対談(予定)
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いまやアニメーションの世界的権威ともいえる大友克洋のカルト・コミック『GOOD WEATHER』を原作に、1970~80年代の伝説的自主映画作家・山川直人監督が手掛けた青春映画。舞台はある田舎の農村。ロックバンドを結成したヒロシ(南渕一輝)やアキラ(東幹久)ら4人の高校生のそれぞれの青春像を描いていく。
鬱屈(うっくつ)した日常のうさを晴らそうとロックフェスティバルを実行しようとした彼らにふりかかる現実の非情さや、それでも走らずにはいられないモヤモヤした感情、旅立ちなのか逃避なのかもあえて定かにはしない疾走感など、言葉にできない青春期が鮮やかに映像に描出されている。ヒロシをペットのように扱うバーのママ役に室井滋。彼女もまた80年代自主映画界のクィーンとして名をはせた伝説的存在だった。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
"大友克洋の初期短編「SO WHAT」を山川直人が映画化。田舎の高校生・ヒロシと、東京で問題を起こし転校してきたアキラの出会いから、バンドのライブイベントをきっかけに変化していくまでの彼らの心の動きを描く。限定5,000枚に原作コミックを封入予定。"
カスタマーレビュー
待ってました!
最後に流れる、『マイレボリューション』がとっても印象的な
この作品。もう一度ゆっくりと観たかっただけに今回のDVD化は
とっても嬉しい限り!
今観ると、もう“昔懐かしい”高校生の姿なのかもしれないけれど、
なんともおかしく、なんともせつない、その気持ちが伝わってきます。
高校生な東幹久にも注目!?
矢野泰冶は今どうしてるんだろう?
80年代のバンドブームとは関係なく「田舎でロックする」高校生を描いた大傑作。今にしてみると、竹中直人、室井滋、東幹久ら結構豪華キャスト。気になるキャストとしては「はいすく~る落書」にもでていた
矢野泰治。主体性なくくっついていくキャラクターをやらせたら日本一だったんだけどなあ。あと戸浦六宏から安原麗子は絶対に生まれないと思う。
ラストに流れる「マイ・レボリューション」は本作と、テレビドラマ「セーラー服通り」のエンディングに使われたことで輝きを2段階ほど増している。
空虚な青春
なんといっても、夜の駐車場で、4人が演奏するシーンに尽きる。誰もいない場所で、短くも充実した演奏を繰り広げる姿が脳裏に焼きついて離れない。自分もこんな時間にこんな場所で演奏してみたい、それぐらい感動的。
東幹久演じるちょっとニヒルな転校生もハマリ役。高校生活の思い出にバンドを組んで音楽に打ち込み、女の子との淡い恋、受験勉強、挫折・・・。誰もが経験する光景であるが、それだけに共感するところが多く、思わず引き込まれてしまう。背伸びをしない、まさに等身大の青春を描いた群像劇の傑作。

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