青い性 [DVD]
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #73225 / DVD
- 発売日: 2002-10-25
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: フランス語
- 実行時間: 90 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
小舟で旅に出た3人の少女たちが、難破してたどりついた小島で過ごすアバンチュールを描いた官能ドラマ。監督には写真家のデヴィッド・ハミルトン、主演は『美しき諍い女』『フランスの女』のエマニュエル・ベアールが務めた。少女たちのヌードも見所。
内容(「Oricon」データベースより)
「美しき諍い女」のエマニュエル・ベアール主演で贈る、フランスのリゾート地を舞台に3人の少女のアバンチュールを描いた官能のドラマ。監督はデビッド・ハミルトン。
カスタマーレビュー
David Hamilton
David Hamiltonは写真家。
エマニュエル・ベアールは主役ではない。
モニカ・ブルークとあともう一人の子は美しい。
でも所謂ロリではない。
映画としては駄作だが、David Hamiltonのファンなら見て損はない。
ただ、映画自体が古いため、画像はよくない。DVD化された彼の他の映画も同様。
「David Hamilton: 25 Years of an Artist」という写真集をまず見よう。
少女の色気は凄い
ソフトフォーカスの美少女写真で世界的に有名なフォトグラファーでもあるハミルトンが監督ということで見てみました(日本でも確か、水沢アキや美奈代、浅野ゆう子など多くの写真をとって話題になりました)。小船で難破し、島に辿りついた少女達が過ごす一夏のアバンチュール。ストーリーがどうのというよりも、やはりこの作品の価値は少女の撮り方でしょうか。少女たちの薄いワンピースが波に濡れて体にはりつき、布の下から透けてあらわになる体のラインや、よその家でのセックスシーンを除き見し、好奇心に駆られる様子など、少女でありながら女になろうとしている彼女達の危うい色気に溢れています。すらりと伸びた肢体と小悪魔的な表情は、時にあざとささえも感じさせるほどで、一過性の美しさを見つけてくれます。自分は決してロリコンではないけれど、少女のヌードって恐ろしいほど色っぽいですねえ。いやいや…。
日本ではけっして出来ないソフトな「官能美」
日本で作れば、たぶん露骨な表現に終始するしょう。
日本の慣習的なものや ロケーションの雰囲気とかだけでなく
女優的にも 今活躍している人たちは
グラビアアイドル風かスレンダー(?)な子の両極端だから
キャスティングも無茶苦茶難しいと思います。
絵的に言えば文句なしにきれいで繊細で、
画面から感じられる浮遊感みたいなものはバッチシです。
絵画としてもいけるのではないでしょうか?
内容も下世話な表現もなく淡々と進んでいき、
魅力的に少女達を描いています。
文句を言えば、もう少しドラマを見せて欲しかったと思います。
主人公キャロラインの、勘違いではじまった恋は
ラストでは、
男への愛ではなく、男に対する単なる同情にも感じられてしまったし、
他に
キャロラインに恋した男の子の行く末や
彼の相談にのっていた女の子の物語は
キャロラインと3人で抱き合い喜ぶシーンで
ごまかされてしまっているし、無茶苦茶残念です。
映画の導入部分や途中の主人公以外のドラマを削れば
93分という時間に収まりつつしっかりした物になったのではないか、
と思います。
しかしパッケージに書いてある解説は嘘じゃないけど煽りまくっている気がします。あれを読んで勘違いする人もいるのではないでしょうか?

![青い性 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/21XPXEPFWPL._SL210_.jpg)

![背徳小説 -ヘア無修正完全版- [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31HNSOm9waL._SL75_.jpg)
![小さな唇 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Zr2nFKMDL._SL75_.jpg)
![フレンズ ポールとミシェル [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KqoQTFHCL._SL75_.jpg)