商品の詳細
Live in Paris

Live in Paris
Diana Krall

価格: ¥ 2,064 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

10 新品/中古商品価格 ¥ 874

おすすめ度:

曲目リスト

  1. I Love Being Here With You
  2. Let's Fall in Love
  3. 'Deed I Do
  4. The Look of Love
  5. East of the Sun (and West of the Moon)
  6. I've Got You Under My Skin
  7. Devil May Care
  8. Maybe You'll Be There
  9. 'S Wonderful
  10. Fly Me to the Moon
  11. A Case of You
  12. Just the Way You Are

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #6105 / ミュージック
  • 発売日: 2002-10-01
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .22 ポンド

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   2001年に発表した『Look of Love』をなんと300万枚も売ったダイアナ・クラール。いまや、マドンナやエルヴィス・プレスリー並の大スター。にもかかわらず、相変わらず媚びたりしない硬派な姿勢は痛快だ。ストリングスが入ってもいわゆるジャズ・シンギングなのがうれしい。
   本盤はパリのオランピア劇場でのライヴ。基本はギター入りのピアノ・トリオで弾き語りだが、ここにはドラムやパーカッション、ヨーロッパ交響楽団も入った豪華なセット。しかし「VIVAラスヴェガス!」状態にはならない。彼女が敬愛するナット・キング・コールはピアノを捨て大スターになったが、ダイアナは捨てるどころかピアノの腕前はどんどん上がっている。ピアニストとしても超一流だ。彼女のピアノはもちろん、ギターやベース、ドラムスのアドリブもフィーチュアされ、ジャズ演奏の聴きごたえも十分。
   ラストに収録された「素顔のままで(Just the Way You Are)」のみスタジオ録音。こちらにはマイケル・ブレッカーのサックスがフィーチャーされている。(高木宏真)

Album Details
Canadian version of 2002 live release includes one exclusive bonus track, 'Charmed Life' & the U.S. bonus track, 'Just The Way You Are' (Studio Version/Billy Joel cover). The first-ever live concert recording from Grammy winning vocalist/pianist Diana Krall, recorded at the Paris Olympia Theatre winter 2002. Here finally, captured in amazing audio quality, is an album showcasing the magic of Krall's concert performances. Krall & her band - perform some of the tunes from Krall's studio recordings, such as 'East of the Sun (West of the Moon)' & 'Devil May Care'. Joined by special guests John Pisano (acoustic guitar) & Paulinho DaCosta (percussion) for several tracks, including the Gershwin's 'S'wonderful'. The Orchestre Symphonique European, conducted by Alan Broadbent with special guest conductor Claus Ogerman, is featured on the upbeat 'Let's Fall in Love' & a haunting interpretation of 'I've Got You


カスタマーレビュー

嗄れ声に癒されて5
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。
彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。

個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。

エルビス・コステロが羨ましい!!

静と動 彼女の魅力があふれる1枚5
 前作ではすべての作品が静かな流れの曲であった。それはもう静謐と言っていいほどで、聴いているうちにその感性は何処か別世界を彷徨ってしまい、現実世界が遠い様な気さえさせられたものだった。

 さて、本作の彼女は動いている。クスッと笑い、聴衆の前で、お互い静かにエネルギーを感じあっている。その空気感は映像ではないだけに目を閉じるとよけいリアルに感じてしまう。

 またスリリングなアドリブもききごたえがある。微妙なコード進行の変化がまた絶妙なのである。そう、忘れてはいけない。この作品はライブにもかかわらず、おそろしく音が良い。これも感動ものだ。
 何はともあれ、この秋色づくのは木々だけではすまされそうにない。

現代白人女性ヴォーカルのトップ5
カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)